ちびくじらの得する生活

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GMOコインの評判・手数料・使い方完全マニュアル

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こんにちは、XRP(リップル)全力投資中の元スロッターSEのちびくじらです。

Coincheckの事件を受けて、XRP(リップル)を分散して保管をするために、GMOコインへ保管を検討する人もいるかと思います。
 

このページでは、

▶GMOコインへの登録を検討している人


▶GMOコインを利用している人


に向けて、


▶GMOコインの評判(メリット・デメリット)


▶GMOコインの全般的な使い方


について、普段からGMOコインを利用している管理人が詳しく説明したいと思います。

 

GMOコインの評判について 

Twitterの口コミ

まず、Twitterの口コミを紹介します。

 

良い口コミ


 


 

 
悪い口コミ


 


 

 


Twitterでは色んな人の意見があるので、1つの情報として考えてもらえればと思います。


GMOコインの会社情報

次に、会社の情報について記載します。

社名:GMOコイン株式会社
住所:東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー
設立:2016年10月
資本金:17億5800万円(資本準備金含む)
免許:関東財務局長(仮想通貨交換業者)登録番号 第00006号

[株主]
GMOインターネット株式会社、GMOフィナンシャルホールディングス株式会社
GMOグローバルサイン株式会社 、Fitech Source,Inc.


[*超重要]
ポイントは、資本金が17億5800万円あり、財務局からの免許もあり、株主も東証一部上場企業のGMOグループでCoincheckよりも安心できる取引所だと判断して、管理人は使用しています。

実際に、コインチェックのハッキング事件が起こってから、「セキュリティ・顧客資産の分別管理の体制」について、コインチェックが記者から突っ込まれていた問題(コールドウォレット・マルチシグによる管理)について対応状況を2018年2月2日に公表しました。内容を確認すると、きちんと対応していて安全に管理しているのだと分かります。

 

 

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取り扱い銘柄

取り扱い銘柄は、現物売買(円建て)FX(円建て)の2つがあり、銘柄は次の通りです。BitFlyer、Zaifに比べると銘柄は少ないです。

 

現物売買


・BTC(ビットコイン)
・BCH(ビットコインキャッシュ)
・ETC(イーサリアム)

・XRP(リップル)

・LTC(ライトコイン)




FX


・BTC(ビットコイン)
*レバレッジは5倍 、以前は、25倍まで可能でした

 

GMOコインとZaifの比較

ZaifとGMOコインを比較したときに、ポイントが2つあります。

XRP(リップル)とNEM(ネム)

1つめは、XRP(リップル)とNEM(ネム)があるかどうかです。

・GMOコイン=XRP
 
・Zaif=NEM

という形で上手く棲み分けができています。

 

東証一部上場企業グループという安心感

2つめは、GMOコインが資本金・東証一部上場企業のグループのため、Zaifに比べたときに経営が安定しています。

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GMOコインのメリット

次に、GMOコインのメリットは7つあります。GMOコインの特徴を一言でいうと、”安全性・信頼”です。Coincheckと比べるとここが段違いです。また、メリットの詳細について、管理人が他の国内取引所と海外取引所を使用して感じた内容を記入しています。

 

仮想通貨をコールドウォレットで安全管理(Coincheckの事件のリスクが低い)

GMOコインでは、Coincheckとは違い、仮想通貨をコールドウォレットという、ネットワークから切り離して顧客の資産を預かっています。そのため、ハッキングされるリスクが極めて低いです。この点は、Coincheckの事件を経験した身としては、本当に重要なポイントです。

 

XRPに宛先タグがなくても送金ができる(*超重要)

これは、管理人がXRPを扱うからなのですが、XRPの宛先タグを忘れて送金してしまう人はかなりいると思います。他の取引所であれば、受け付けてもらえないこともあります。ですが、GMOコインは、宛先タグがなくても着金することができます。それだけ、顧客のことを大事にしている会社だと感じました。

会社側のコストはかかりますけど、ここまでできるのは凄いです。さすが、東証一部上場企業グループだなと感じました。

手数料の安さで選ぶ人もいると思いますが、こういった取引所のサポートが充実している点は選ぶ要素としては重要だと思います。

 

東証一部上場企業のGMOグループが運営・資本金も充実

GMOコインですが、大丈夫なの?怪しくないの?と思う人がいるかもしれません。ですが、以下の情報を判断するとイメージが変わります。

・資本金:17億5800万円 *Coincheckの資本金9,200万円の15倍以上
 
・金融庁の認可:あり  *Coincheckは認可なし(申請中)

つまり、資本的にも制度的にも安定した運営をしていることが数字からわかります。

 


XRPを売買・保管ができる

GMOコインでは、XRPの売買と保管ができます。過去のキャンペーンでは、XRPのスプレッドが0.3円で売買できました。今考えると凄いですよね。今後も何かしらキャンペーンがあるかと思います。

 


FXで培ってきたノウハウがある

過去にFXが日本で流行りだしたときから、GMO FXは、FX業界の第一線で戦い、今でもFXの取引所を運営しています。この運営ノウハウがGMOコインにも引き継がれているため、倒産のリスクは極めて低くなります。この点は、DMM bitcoinも共通していますね。


アルトコインの取引所を開設予定

現在は、銘柄が少ないですが、将来的にはアルトコインの取引所を開設する予定があります。例えば、XRPやNEMの取引所が将来開設される可能性があります。そうなれば、管理人はGMOコインを中心に取り引きをしようと考えています。

 

クイック入金の費用がかからない

Coincheckでは、クイック入金の費用が1000円かかりますが、GMOコインであれば、「楽天銀行」、「住信SBIネット銀行」、「ペイジー」を利用すれば入金手数料はかかりません。ここは大きなポイントです。

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GMOコインのデメリット

次に、デメリット3つあります。一言でいうと、"FXをするうえでのデメリットが多い"です。詳しく説明をしていきます。

FXで強制的に決済されることがある

値動きが激しいときに、GMOコインを利用していると強制的に注文を決済されてしまうことがあります。これは、サーキットブレーカー制度で顧客に追証が発生してしまって、借金を返せなくなるリスクを防ぐためです。人によって、これをどう捉えるかですね。守られているのか、それとも機会損失なのか。という点です。

一方的に上がっていく状況だったらいいですが、強烈な下ヒゲで追証のリスクもありますしね。ただ、常に強制決済されるわけではないので、気をつけたいところです。人によっては、使いにくいと思います。


スプレッドが25倍から5倍に変更された

ハイリスク・ハイリターンで勝負をしたい人にとっては、スプレッドが25倍から5倍に変更されたため、大きな勝負ができない点がデメリットです。会社側もリスクを背負ってやっているので、この点は仕方ないと考えています。


販売手数料が高い(スプレッドが広い)

GMOコインは、取引所ではなく、販売所のため、XRP、ETH、LTCの売買手数料が、BitFlyer、Coincheckと同じくらい高いです。この点は注意してください。BTCは無料です。

XRPを購入するのであれば、国内で板取引ができて手数料無料(2018/3/31まで)のbitbank(ビットバンク)がオススメです。

www.chibikujira.com

 

 

GMOコインの使い方

次に、GMOコインの使い方を説明していきます。 

 

登録方法・2段階認証の設定

別の記事で説明をしていますので、こちらを確認してください。
 
>>GMOコインの公式ページはこちら

www.chibikujira.com


日本円のクイック入金

左メニューの「日本円」> 右メニューの「即時入金」 から、金融機関を選択して、クイック入金の手続きができます。

 

gmocoin-quick-deposit

 

振込入金が反映されるタイミング

以下の表を参考にしてください。(*2018/1/29時点)

 

gmocoin-quick-deposit-timing

 

 

提携銀行・楽天銀行について

通常の振込先は、楽天銀行となっています。振込手数料を節約するために、楽天銀行の開設を合わせてしておきましょう。

また、クイック入金でも住信SBIネット銀行が使えますが、今後、日本で開設されるSBI VCでも必要になりますので、作っておいたほうがよいです。

 

現物売買 注文方法

左メニュー > 仮想通貨現物売買 > 右メニュー「現物売買」から、注文したいコインを選択します。金額指定欄に数量を入力して、「売却」または「購入」をクリックします。

gmocoin-buy-coin

 

FX 注文方法

レバレッジの設定について

現在(2018/1/29時点)、レバレッジの変更はできません。注意してください。

gmocoin-setting-reverage

 

FXの注文方法(簡易注文画面)

左メニュー 仮想通貨FX > 新規注文 > 注文タイプ(下の図は指値) > 売買を選択 > 取引数量を入力 > 注文レートを入力 > 確認画面をクリックします。 確認画面で注文を確定します。

gmocoin-fx-buy-sell

 

GMOコインのチャート

上記表の上部に「チャート」画面を表示できます。こちらからチャートを表示できます。

gmocoin-fx-chart

 

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出金方法

左メニューの「入出金」 > 「日本円」>右メニュー「出金」>出金依頼額(円)と2段階認証コードを入力して、「確認画面へ」をクリックして、確認画面で最終確認をして引出します。*事前に、口座情報を登録しておくひつようがあります。

 

gmocoin-withdraw-money

 

GMOコインに仮想通貨を入金する方法

GMOコインへの入金については、以下の記事を参考にしてください。
 
▶XRPの送金(Coincheck → GMOコイン )

www.chibikujira.com




▶XRPの送金(Bitbank → GMOコイン ) 

www.chibikujira.com

 

 

GMOコインから仮想通貨を送金する方法


*更新予定

 

クレジットカードでの購入

GMOコインでは、クレジットカードの購入の取り扱いがありません。今後追加されるかもしれません。

*公式サイトのQ&Aより引用 

質問:クレジットカードから日本円を入金できますか。

恐れ入りますが、現在日本円のご入金は、ペイジーでの即時入金と振込入金のみ受け付けております。クレジットカードではご入金いただけません。

 

 

スマホアプリ(iPhone, Android)

現在、スマホアプリはリリースされています。

GMOコイン公式仮想通貨FXアプリ ビットレ君
GMOコイン公式仮想通貨FXアプリ ビットレ君
開発元:GMO Coin, Inc.
無料
posted with アプリーチ
 
また、iTunesよりスクリーンショットの説明を紹介しておきます。特徴としては、BTCのみで、FXと現物売買の対応ができます。一般的な評価は、Coincheckのアプリの方が良いですね。今後のアップデートに期待です。

gmocoin-ios-itunes-app

 


メールアドレスの変更

お問い合わせから変更ができます。


 

口座開設キャンペーン

GMOコインでは、20,000Satoshi分プレゼントがあります。
0.0002BTCですね。(約250〜300円)

 

 

紹介プログラム

サイトから直接の紹介プログラムはありません。

 

 

2段階認証でログインができない場合の対処法

2段階認証でログインができない場合、お問い合わせからメールで連絡をします。そのときに、身分証明書の提出が必要になるので注意してください。

 


まとめ

以上が、GMOコインの評判と口コミ・全体的な使い方になります。こちらの記事を参考にして、GMOコインを使って、手数料をオトクにして仮想通貨を購入してもらえればと思います。以下の記事に、登録方法をまとめていますので参考にしてみてください。