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Coincheck(コインチェック)からGMOコインにXRP(リップル)を送金する手順まとめ

gmocoin-asset

 

仮想通貨投資家のちびくじら(@chibikujira_777)です。

XRPを運用している人はCoincheckからGMOコインにXRPに送金をする機会があると思います。

最終的にXRPを現金にするときに、GMOコインを利用すると手数料が格安(ほぼ無料)で日本円(JPY)に替えることができたり、取引所を分散して倒産のリスクヘッジをするという点でもGMOコインは利用できるので利用したほうが良いです。

 

このページでは、

▶Coincheck(コインチェック)からGMOコインにXRPを送金する予定の人

に向けて、

▶送金ミスをしないために、管理人が実際に送金を成功したときの手順

について、詳しく説明しています。

 

[*2018/3/13:追記] 
Coincheckのハッキングについて、会社が原資から補償をして事業を継続するそうで、日本円出金・一部仮想通貨の出金も再開されてホッと一安心ですよね。管理人は送金手続き後15時間程でGMOコインにXRPの送金ができました。以下に注意点をまとめてます。参考にしてみてください。

>>> コインチェック(Coincheck)の仮想通貨出金・売却再開の注意点

また、できればこの機会にハードウェアウォレットを購入した方が良いかなと思います。管理人はLedger nano S (*)を購入して保管しました。コインチェックの会見を全て見ましたが、あの辛いことはもう二度と体験したくないですよね。

*補足:XRP(リップル)は対応しています。リンク先は日本唯一の正規代理店です。設定でつまずくところも日本語サポートで解決できるので便利です。

 

 

Coincheck(コインチェック)からGMOコインにXRP(リップル)を送金する手順まとめ

以下の手順通りに対応したところ、送金は成功しました。

 

XRPの送金手順

①GMOコインにログインをして、「入出金」>「仮想通貨」をクリックして、銘柄一覧から「リップル」をクリックします。

gmocoin-ripple-xrp

 

 

 

②リップルの「仮想通貨預入・送付」画面から「宛先タグ、アドレスを表示する」をクリックします。

gmocoin-show-address

 

 

 

 

③以下の「①:宛先タグ」と「②:リップル預入用アドレス」をコピーします。

gmocoin-copy-address

 

 

 

④Coincheck(コインチェック)にログインして、左メニューの「コインを送る」>「Rippleを送る」>「送金先リストの編集」をクリック>新規ラベル(任意)と新規宛先(②リップル預入用アドレス)を入力して、「追加」をクリックします。

 

⑤宛先欄に、④で追加した宛先を選択します。

 

⑥「XRP宛先タグを使用する」に必ずチェックを入れて、宛先タグ欄に宛先タグ(①宛先タグ)と、金額を入力して、「送信する」をクリックします。

*GMOコインでは、宛先タグがない場合、数日〜数週間かかりますので注意しましょう。

gmocoin-atesaki-tag

 

 

 

 

⑦画面上部に、確認画面がでてくるので、もう一度確認して内容に問題がないようでしたら、「OK」をクリックします。*ここでもう一度確認しましょう。

"coincheck-click-confirm

 

 

 

 

⑧OKボタンを押すと、2段階認証の画面が表示されます。*設定していない人は必ず設定しましょう。 

coincheck-google-auth

 

 

 

⑨送信が完了すると、「コインを送る」画面に戻り、「送信しました」というポップアップが表示されます。

 

 

 

⑩GMOコインから以下の入金完了のメールを受信すると送信が完了になります。*1分もかからず着金のメールが届きました。

gmocoin-mail

 

以上が送金手順になります。また、読者さんの大切なXRP(リップル)を預けることになるGMOコインの安全性・評判・使い方などを以下に記載していますので、参考にしてみてください。 

www.chibikujira.com

まとめ

以上で、CoincheckからGMOコインへXRPを送金する方法になります。「宛先タグ」は入力する必要がありますが、GMOコインの場合は送金ミスにならない点が非常に安心できます。

Twitterを見ていると取引所でハッキングされたというツイートを見かけたので、本当にいいのはハードウェアウォレットを含めて取引所を分散させておくことです。管理人はハッキングされて250万円盗られて相場から退場するリスクを考えて、BTC・ETC・XRPなどを保管できるLedger nano S (*)を公式サイトから購入しました。XRPを保管できるという点で他に製品がないのでこちらにしました。

また、XRPの取り扱いがある取引所は、Binance、GMOコインの他に、 bitbank、bitTrade、QUOINEX(コインエクスチェンジ)、BITPointがあります。XRPを10万円以上購入している方は3つ以上の取引所にそれぞれ分散して保管することをオススメします。

 

*参考:XRPの取り扱いがある取引所

 

bitbank

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BitTrade(ビットトレード)

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