ちびくじらの得する生活

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Coincheck(コインチェック)からGMOコインにXRP(リップル)を送金する手順まとめ

gmocoin-asset

 

仮想通貨投資家のちびくじら(@chibikujira_777)です。

XRPを運用している人はCoincheckからGMOコインにXRPに送金をする機会があると思います。

最終的にXRPを現金にするときに、GMOコインを利用すると手数料が格安(ほぼ無料)で日本円(JPY)に替えることができたり、取引所を分散して倒産のリスクヘッジをするという点でもGMOコインは利用できるので利用したほうが良いです。

 

このページでは、

▶Coincheck(コインチェック)からGMOコインにXRPを送金する予定の人

に向けて、

▶送金ミスをしないために、管理人が実際に送金を成功したときの手順

について、詳しく説明しています。

 

[*2018/5/7:追記] 

10万以上のXRPを購入している方は、できればこの機会にハードウェアウォレットを購入した方が良いかなと思います。コインチェックの事件の被害に遭って、管理人は Ledger Nano S (*) を購入して分散保管しています。もうあの辛いことは体験したくないですよね。ハードウェアウォレットを使用したほうが良い理由は次のページに詳しくまとめています。

>>> 仮想通貨(ビットコイン)をハードウェアウォレットで保管するべき5つの理由【総まとめ】

*補足:Ledger Nano SはXRP(リップル)に対応しています。リンク先は日本唯一の正規代理店です。設定でつまずくところも日本語サポートがあるので便利です。購入方法と設定手順については、以下の記事にそれぞれまとめていますので参考にしてみてください。

>>> ハードウェアウォレット Ledger Nano S を公式サイト / 日本の代理店から購入する方法

>>> Ledger Nano S(レジャー・ナノS)の設定・使い方まとめ - ちびくじらの得する生活

 

Coincheck(コインチェック)からGMOコインにXRP(リップル)を送金する手順まとめ

以下の手順通りに対応したところ、送金は成功しました。

 

XRPの送金手順

①GMOコインにログインをして、「入出金」>「仮想通貨」をクリックして、銘柄一覧から「リップル」をクリックします。

gmocoin-ripple-xrp

 

 

 

②リップルの「仮想通貨預入・送付」画面から「宛先タグ、アドレスを表示する」をクリックします。

gmocoin-show-address

 

 

 

 

③以下の「①:宛先タグ」と「②:リップル預入用アドレス」をコピーします。

gmocoin-copy-address

 

 

 

④Coincheck(コインチェック)にログインして、左メニューの「コインを送る」>「Rippleを送る」>「送金先リストの編集」をクリック>新規ラベル(任意)と新規宛先(②リップル預入用アドレス)を入力して、「追加」をクリックします。

 

⑤宛先欄に、④で追加した宛先を選択します。

 

⑥「XRP宛先タグを使用する」に必ずチェックを入れて、宛先タグ欄に宛先タグ(①宛先タグ)と、金額を入力して、「送信する」をクリックします。

*GMOコインでは、宛先タグがない場合、数日〜数週間かかりますので注意しましょう。

gmocoin-atesaki-tag

 

 

 

 

⑦画面上部に、確認画面がでてくるので、もう一度確認して内容に問題がないようでしたら、「OK」をクリックします。*ここでもう一度確認しましょう。

"coincheck-click-confirm

 

 

 

 

⑧OKボタンを押すと、2段階認証の画面が表示されます。*設定していない人は必ず設定しましょう。 

coincheck-google-auth

 

 

 

⑨送信が完了すると、「コインを送る」画面に戻り、「送信しました」というポップアップが表示されます。

 

 

 

⑩GMOコインから以下の入金完了のメールを受信すると送信が完了になります。*1分もかからず着金のメールが届きました。

gmocoin-mail

 

以上が送金手順になります。また、読者さんの大切なXRP(リップル)を預けることになるGMOコインの安全性・評判・使い方などを以下に記載していますので、参考にしてみてください。 

www.chibikujira.com

まとめ

以上で、CoincheckからGMOコインへXRPを送金する方法になります。「宛先タグ」は入力する必要がありますが、GMOコインの場合は送金ミスにならない点が非常に安心できます。

また、繰り返しになりますが、10万以上のXRPを購入している方は、できればこの機会にハードウェアウォレットを購入した方が良いかなと思います。コインチェックの事件の被害に遭って、管理人は Ledger Nano S (*) を購入して分散保管しています。もうあの辛いことは体験したくないですよね。

*補足:XRP(リップル)は対応しています。リンク先は日本唯一の正規代理店です。設定でつまずくところも日本語サポートがあるので便利です。購入方法と設定手順については、以下の記事にそれぞれまとめていますので参考にしてみてください。

>>> ハードウェアウォレット Ledger Nano S を公式サイト / 日本の代理店から購入する方法

>>> Ledger Nano S(レジャー・ナノS)の設定・使い方まとめ - ちびくじらの得する生活

Ledger Nano Sが高くて悩んでいる方は、XRPの取り扱いのある取引所を複数開いて分散保管できますので、この機会にリスク対策をしておくことをオススメします。 

 

*参考:XRPの取り扱いがある取引所

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