Zaif(ザイフ)で買えるCICC(カイカコイン)の特徴・チャート・将来性について【徹底解説】

CICC(カイカコイン) 

こんにちは、仮想通貨投資中のちびくじらです。

仮想通貨に投資をしている人の中で、

仮想通貨CICC(カイカコイン)ってなに?

という方がいらっしゃるかと思います。

そこで、こちらのページでは、

▶CICC(カイカコイン)について知りたい人

に向けて、

▶CICCの5つの特徴
▶CICCのチャート

▶CICCの将来性
▶CICCのどこよりもオトクな買い方

について情報をまとめました。CICC(カイカコイン)の購入を検討している方は参考にしてみてください。初心者の方でも分かりやすく説明をしています。 

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CICC(カイカコイン)の5つの特徴

CICCの特徴は次の5つです。

  • フィスコグループの株式会社カイカの企業トークン
  • テックビューロ社の「COMSAトークン」・「mijin」プロジェクトに参画
  • 株式会社カイカのセミナー・書籍購入で使用可
  • XCP(Counterparty)プロトコルを使用
  • JASDAQ上場のカイカ株との違い

それぞれ説明をしていきます。

フィスコグループの株式会社カイカの企業トークン

まず、こちらのカイカコインは、JASDAQに上場しているフィンテック企業の株式会社カイカが発行する企業トークンです。

親会社のフィスコが、テックビューロ社と業務提携をしており、Zaifトークンとほぼ同じ仕組みの企業の株式を購入する形式でCCIC(カイカコイン)が使われています。

テックビューロ社の「COMSAトークン」・「NEM×mijin」プロジェクトに参画

こちらの株式会社カイカの特徴を説明すると、大きな次の2つのプロジェクトに参画しています。

  • COMSAトークンの開発
  • NEM × mijinの開発
COMSAトークンの開発

COMSAトークン

COMSAトークンは、2017年のICOでは120億円を集めた注目プロジェクトです。このCOMSAトークンの特徴はICOプラットフォームの提供になります。

簡単に説明すると、0からシステム開発をするのではなく、COMSAトークンという80%ほどできているシステムを利用して、残り20%でその会社が提供したいサービスを追加する。という、ファミコンでいうと時間短縮できる裏ワザみたいな役割です。すでにできているフォーマットを利用して、それに肉付けしてという形です。ちなみにそのフォーマットは、イーサリアムとNEMのベースに分けられます。

このCOMSAトークンに関しては、元ライブドア社長が先進的な技術だと太鼓判を押すほどの技術です。

*参考

 

NEM × mijinの開発

テックビューロ社では、NEM財団×富士通×ジャパンネット銀行と共同して、銀行の事務作業の削減システム(mijin)をNEMのスマートコントラクトの技術を使って開発しています。そのプロジェクトにカイカは携わっているわけです。これは、テックビューロ社とフィスコグループ(カイカ)が業務提携しているからです。

 

株式会社カイカのセミナー・書籍購入で使用可

このCICCですが、企業トークンとしての位置づけですが、使用用途としては会社が発行しているレポートの購入やセミナーへの参加費の支払いに使用できます。

*参考
CICC(カイカコイン)-レポート

 

XCP(Counterparty)プロトコルを使用

こちらのCICC(カイカコイン)ですが、PEPECASH・Zaifトークンと同じXCP(CounterParty)のプロトコルを使用しています。そのため、送金の手数料と承認には時間がかかってしまいますね。

 

JASDAQ上場のカイカ株との違い

このCICC(カイカコイン)ですが、元々JASDAQに上場しているから、CICCは必要ないんじゃないの?と思う人がいるかもしれません。

ですが、将来的に仮想通貨取引所が大きくなったときや、今後カイカコインを利用したサービスが出てくるかもしれません。その期待から購入している人もいるかもしれませんが、基本は投機目的がほとんどですよね。

あとは、手続き的な違いでいうと、株は平日の午前9時から12時、午後1時から3時までと購入が限られていますが、仮想通貨は24時間365日の売買が可能です。そういった違いはあります。

 

CICC(カイカコイン)のチャート

CICC(カイカコイン)のチャート
*Zaifより(2017/2/27〜2018/4/30までのチャート)

上の図はCICCのチャートです。価格は以下の3つがポイントです。

  • 最高の価格(2017/12/14)= 130円
  • 最近の価格(2018/4/30)= 18円
  • 上場後の価格(2017/2/27〜4/30) = 約1〜5円

やはり、12月中旬頃の仮想通貨バブルでは大きく上げていることが分かりますが、上場時の約1円からみると、約130倍ですね。これは、大幅に伸びてはいますがその反動で、1月から3月にかけての下落相場で10分の1近くの値段にまで下げてしまいました。今後の伸びが期待されていますね。

 

CICC(カイカコイン)の将来性   

CICC(カイカコイン)の将来性について説明をします。FISCOの業績に連動するのは間違いないのですが、仮想通貨取引所も運営していますが、有名ではないのが気になりますよね。

今後、独自にICOのサービスを打ち出して、そのサービスにCICCを組み込む可能性も少なからずありますよね。プラスの材料が今後でてくるかどうかだと思います。

 

CICC(カイカコイン)の買い方

 

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フィスコ取締役COO中川氏の著書ザ・キャズムについて

ザ・キャズム(The Chasm)


【ザ・キャズム】今、ビットコインを買う理由

株式会社カイカはフィスコグループに属します。このフィスコから勉強になる本が2018年8月7日に販売されたので合わせて紹介をしておきます。

こちらの本は、内容は難しいですが読み応えがあります。「今、どうして仮想通貨(ビットコイン)を買うべきなのか?」というテーマのもと様々な視点から仮想通貨の説明しています。

著者は、Zaifと関わりのあるフィスコ取締役COOの中川氏です。フィスコは金融関連の情報を提供する有名な会社で、日本の金融情報のハブとなる役割の会社で、経済学の本に近いですね。

特に参考になった点は、

  • 貨幣(通貨)の歴史とビットコインの関係
  • ビットコインの基軸通貨である意味
  • ビットコインはバブルなのか?
  • 価値保存・国益としてのビットコイン
  • NEM流出問題について

ですね。最新のトピックも取り扱っていますので仮想通貨業界の質の高いまとまった情報を知りたい人にオススメです。一気に全部読んですぐに理解するということは難しいので、ニュースを聞いたら関連する箇所を読んで辞書的に使ってみることをオススメしますね。あとは、1、3、5、10年後に読み返してみるとまた違う視点で読める本ですね。

 

 

CICC(カイカコイン)の情報まとめ

以上、CICCについて情報をまとめてきましたが、CICCの将来性は企業の業績と今後どうCICCと連動させたサービスを創り出せるかだと思います。そのため、今後は運営がどうサービスを展開していくことができるかが注目です!こちらのページは、CICCの状況が変化しましたら都度更新をしていきます! 

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*あわせて読みたい

次のページに、Zaifを運営するテックビューロ社の将来性(凄さ)と、こちらのトラブルを含めた情報を総まとめしています。あわせて確認してみてください。

 

 

また、以下にZaifで購入できるトークンの情報をまとめています。参考にしてみてください。

COMSAトークン:NEMをベースにした次世代ICOプラットフォーム
Zaifトークン:テックビューロ社が発行する企業トークン
XCP:ビットコインのブロックチェーンを利用したプラットフォーム
PEPECASH(ぺぺキャッシュ):4ch発祥のコミュニティーコイン
BCY(ビットクリスタル):トレーディングカードゲームの仮想通貨
FSCC(フィスココイン):株式会社フィスコ発行の企業トークン
NCXC(ネクスコイン):株式会社ネクスの企業トークン
Zen(ゼン):日本円とのペッグ通貨

 

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