ちびくじらの得する生活

仮想通貨の勝率(期待値)をあげるための最新情報を発信するブログ


Zaif(ザイフ)に登録・口座開設する前に知っておきたいこと【総まとめ】

Zaif(ザイフ)の口座開設・登録する

*2018/5/14 PM 4:13 更新:BCH・ハードウォーク対応による重複入金について追記(問題は解決済み)

こんにちは、ちびくじらです。

Zaif(ザイフ)へ登録・口座開設を検討をしている人の中で、

Zaifはシステムトラブルが多いけど大丈夫なの?

という方がいらっしゃるかと思います。

 

そこで、このページでは、

▶Zaifへの口座開設・登録を検討している人

に向けて、

▶Zaifを運営するテックビューロ社の凄さ
▶これまで噴出してきた数々の問題点の総まとめ
(*5月上旬のBCHハードウォーク重複入金問題の最新情報も記載)

▶Zaifを利用するときの注意点と対策

ついてZaifを利用している管理人が説明をしていきたいと思います。

*Zaifの口座開設は1ヶ月以上時間がかかります。市場が回復する前に準備だけでもしておきたいです。 

>>> Zaif(ザイフ)の簡単登録はコチラ⇒  

>>> Zaif(ザイフ)の評判・手数料・使い方完全マニュアル

 

Zaif(ザイフ)で登録・口座登録をして大丈夫なのか?

先に結論をお伝えしますと、コインチェックの事件のあとは、更に監視が強化されています。その中で、Zaifは依然として不祥事が起きていますが、金融庁から業務停止命令の処分はありませんでした。

また、業務停止処分とはなっていません(*4/3追記)また、マネックスグループがコインチェックをM&Aをするというニュースで市場が上向き始め、仮想通貨の投資環境も整備されるため、Zaifの問題も少なくなることを予想しています。

*Zaifの口座開設は1ヶ月以上時間がかかります。市場が回復する前に準備だけでもしておきたいです。 

>>> Zaif(ザイフ)の簡単登録はコチラ⇒  


 

Zaif(ザイフ)を運営するテックビューロ社の凄さ

3月頃に業務改善命令があり、「Zaifって大丈夫なの?」と心配な方もいるかと思いますが、Zaif(ザイフ)を運営するテックビューロ社の凄さを読んでみてください。印象が変わりますよ。

まず、テックビューロ社ですが、

▶COMSAトークン・mijinといった仮想通貨のビジネス開発
▶仮想通貨取引所(Zaif)の運営

の2つの事業があります。その中で、事業をまわすポイントは次の点です。

仮想通貨取引所のZaifでユーザーを囲い込む

まず、ZaifはbitFlyer・coincheckと並ぶ日本を代表する取引所のため、ユーザーが相当数います。エンドユーザーを数十〜数百万人抱えています。

メーカーとしてZaifで仮想通貨を販売できる唯一の企業

仮想通貨取引所の運営だけでも大きく利益をあげられるのに加えて、自社でメーカーとして仮想通貨を開発をしています。代表的なものはZaifトークン・COMSAトークンです。すでにユーザーを抑えているため、テックビューロ社が仮想通貨を作れば、Zaifですぐに販売できる環境があります。日本ではこんな会社はZaifだけで他社は真似できないです。

実際にあの東証一部上場企業のサイバーエージェントもZaifの真似しようとしましたが、仮想通貨の取引所運営は4月に撤退をして、仮想通貨を作るだけになりました。あのサイバーエージェントが白旗を上げるほど、テックビューロ社は成功しているわけですよね。

エンドユーザーがすでにいる中での、メーカーとしての仮想通貨の開発。凄すぎて鳥肌立ちますよね。この会社には、メタップスの佐藤社長・元ライブドアの堀江さんが大きく関わっています。

また、mijinというブロックチェーンの技術を使った銀行のシステムのプロセス改善のプロジェクトでは、「富士通・NEM財団・ジャパンネット銀行」の大企業が大きく関わっています。数年後・数十年後の当たり前を今創っているわけです。

 

 

Zaifはメルカリを超える可能性があると信じています。
実際に、以下の実績があります。

  • ベンチャーキャピタルのJAFCOが16億円の出資
  • COMSAトークンのICOで109億円の調達

ただ、この成長のひずみで業務改善命令が出されています。ですので、Zaifの凄さを知ってもらって差し引いて考えてもらえたらなと思います。

>>> Zaif(ザイフ)の簡単登録はコチラ⇒  

 

ビットコインキャッシュ・ハードウォーク対応による重複入金について【5/14追記】★NEW(問題解決済み)

*2018/5/14 PM 4:05 更新

ビットコインキャッシュのハードウォーク対応により、重複で入金されるという事象が5/11から発生していると噂されています。また、重複で入金されたものを換金できるらしくバグを突いた不正換金ができるのでは?と指摘されています。

ただし、管理人の意見では、過去に2000兆円のBTCを購入された人のケースでは、Zaifのバグがあった場合はZaifのルールが優先されたので、今回も同じルールが適用されるのではないかと思います。不正出金をされた方にはZaifから返還請求があり、返還請求に応じない場合は警察が動く可能性もありますので注意をしてください。

*続報:2018/5/14 PM 4:13 更新

本現象に合われた方がZaifから問い合わせが返ってきたとツイートがありました。また、Zaifの公式ツイートから本件については本事象の問題は解決済みという正式なツイートがありました。もし同現象が発生している方はサポートセンターまで連絡をしましょう。

 

 

管理人の検証結果⇒問題再発はなし

また、この日にNEM×mijinのv2.0のリリースが発表されて、XEMの価格は10%、Zaifトークンは7〜8%程急上昇しました。

 

Zaif(ザイフ)資本金の減資と本店変更について【5/8追記】

Zaif(ザイフ)を運営するテックビューロ社が資本金を13.8億円から1億円に減資をして、本店を変更したと5月上旬にニュースがありました。こちらのニュースについて不安な方もいらっしゃると思います。イーサリアムのICOにも参加されていた堀江さんの見解を紹介します。

また、本店変更ですが、以前コインチェック社の事件に関連して、テックビューロ社長の朝山さんが「テックビューロ(Zaif)は人員拡大+オフィス移転を検討している」と1月下旬頃につぶやいていたので、サポートの拡充のためだと考えられます。

 

Zaif(ザイフ)の行政処分は業務改善命令のみ【3/8追記】

それでは、Zaifの行政処分の説明をしていきます。3/8の午後4:30頃に以下のZaifからメールが届きました。

この度、テックビューロ株式会社(以下「弊社」)は、昨今の急激な仮想通貨市場の拡大を背景に、弊社をご利用いただいているお客さまへの顧客対応の遅延ならびにデータベース負荷等を原因とした注文が通りにくい状況等の頻発に関連し、以下の四項目に対して近畿財務局から資金決済に関する法律第63条の16に基づく業務改善命令を受けましたことをご報告致します

(1)実効性あるシステムリスク管理態勢の構築
(2)適切に顧客対応するための態勢の構築
(3)上記(1)及び(2)に関する業務改善計画を、平成30年3月22日までに書面で提出
(4)上記(3)の業務改善計画の実施完了までの間、1ヶ月毎の進捗・実施状況を翌月10日までに書面で報告

弊社では、事態を真摯に受け止め、深く反省するとともに、経営者ならびに従業員一同、実効性あるシステムリスク管理態勢の構築、適切な顧客対応態勢の実現に努め、更なるサービス向上を図る所存でございます。

 

わかりやすくまとめると、

▶業務停止命令とまではいかなかった
▶色々な問題が起きているので改善案を提出し実行すること

という内容ですね。1日も早く安定した取引所運営に努めてほしいところですよね。
それでは、Zaifで起こった今までの問題点をまとめてみましたので確認してください。

 

Zaif(ザイフ)の問題点まとめ

それではZaifのTwitterなどで問題視されている点を記載していきたいと思います。色んなことがありすぎて、全部は追えてないのでご了承ください。ドラゴンボールに例えると、"障害のバーゲンセール(ベジータ風)"といったところです。

ビットコインFX強制ロスカット事件

zaif-loss-cut

2018年2月23日に、Zaifのサーバーの遅延で、FXでロスカットが連続して起こり、Zaifだけビットコインが110万円から60万円台に暴落するという事件が起こりました。Zaifのサーバーの脆弱性が問題視されました。

 

 

詳しい内容は、以下の記事を参考にしてください。

>> Zaif(ザイフ)のビットコイン / FXロスカットで63万に超暴落と大儲けの大チャンス

 

約2000兆円のビットコインを成行注文できた不具合

 

zaif-nariyuki-2000tyou-yen

 

こちらは、以下のYou Tubeに出ている方が成行注文をしたときに、システムトラブルで約2246兆円のBTCを購入できたという自体が発生しました。そして、このBTCを入手した人のアカウントは強制停止されるという事態が起き問題となりました。ちなみに、株式市場では取引所の失態は元に戻すことはできません。

▶被害に合われた方のYou Tubeの動画になります。

youtu.be

 

以下の記事に、詳しい内容を説明しています。

>> 倒産の危機!? Zaif(ザイフ)のシステム障害とジェイコム株大量誤発注事件

 

Zaif(ザイフ)の本人確認のハガキが遅い件

Zaifですが、本人確認のハガキが非常に遅いことで有名です。やはりサポートが不足しているという点に問題があるようです。

 

Zaif(ザイフ)で不正出金がされた事件について

Zaifですが、コインチェックの事件で世間の目がそちらに向いている裏側で、顧客のAPIが盗まれ不正出金がされるという事件が起きており、そちらの火消しを行っていました。こちらの事件、問題が解決されるまでに多くの時間を要していましたし、Twitterでも度々批判のツイートがありました。

*参考

>>「Zaif」が仮想通貨流出の被害者に補償方針通知:日経ビジネスオンライン⇒

 

テックビューロ社の朝山社長のTwitterについて

zaif-asayama-twitter

 

Zaifを運営する朝山社長のTwitterのアカウントですが、3/7現在Twitterに鍵をかけられています。こちらは、業務改善命令があってから一言も発していません。

 

体制不備のままでのユーザー数増加

Zaif(ザイフ)の口座開設・登録する

そして、剛力彩芽さんを起用したCMが放映されていました。(*業務改善命令後中止)これでドンドンユーザーが増えてくるわけですよね。今の体制不備のままでユーザー数を急増してさらなるトラブルが起きた場合、金融庁へ批判が行くのは目に見えているわけです。

というわけで、金融庁は何かしらの業務改善命令、ないし、業務停止処分をすることが考えられます。ここでは、マイナスに捉えるのではなく、プラスに捉えたらいいかなと思います。

 

業務改善命令後のチャートについて

zaif-news-after-chart

そうして、業務改善命令後の銘柄の価格ですが、ほとんどの銘柄で下がりました。幅は5〜10%程です。やはり、業務改善命令ということで、市場が嫌気をさしたのだと思います。

また、Zaifを代表する仮想通貨、Zaifトークンですが、瞬間-20%ほど下がりましたね。

f:id:chibikujira:20180307205005p:plain

 

繰り返しになりますが、個人的にはZaifの取引所は欠点が多いというところは感じていますが、ビジネスモデルとしては魅力を感じているんですよね。また、メタップスの佐藤さんや堀江貴文さんが押している会社だったりもします。

 

個人ができる対策について

もし、Zaifが不安な人がいるかもしれません。そういう方は、一旦、bitFlyerへの送金を検討してもいいかもしれませんね。管理人は、NEM・Zaifトークン・COMSAトークンを購入していますが、少額ですので、Zaifで保管をしています。

また、以下がZaifからbitFlyerにBTC、MONAを送金する手順です。参考にしてください。

>>> Zaif(ザイフ)からbitFlyer(ビットフライヤー)にBTC(ビットコイン)を送金する手順まとめ

>>> Zaif(ザイフ)からbitFlyer(ビットフライヤー)にMONA(モナコイン)を送金する手順まとめ

 

Zaif(ザイフ)は業務停止命令の行政処分とならないと推測(*2018/4/5追記)

4/5のニュースではマネックスグループがコインチェックをM&Aをするというニュースが発表され、仮想通貨市場全体の環境が整ってきています。

その中で、Zaifも金融庁からの業務改善が進んでいるため、今後は上記で説明したような問題が再発するリスクも少なくなり、サービスの良い取引所になっていくことのではないかと思います。

*Zaifの口座開設は1ヶ月以上時間がかかります。市場が回復する前に準備だけでもしておきたいです 。

>>> Zaif(ザイフ)の簡単登録はコチラ⇒