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仮想通貨IOTA(アイオタ)の特徴・チャート・将来性・買い方について

IOTA(アイオタ)-logo

 

こんにちは、ちびくじらです。

仮想通貨に投資をしている人の中で、

仮想通貨IOTA(アイオタ)ってなに?特徴は何なの!?

という方がいらっしゃるかと思います。

そこで、こちらのページでは、

IOTA(アイオタ)について知りたい人

に向けて、

▶IOTAの4つの特徴
▶IOTAのチャート

▶IOTAのIoT市場を抑える将来性・最近のニュース
▶IOTAのどこよりもオトクな買い方

についてウェアラブルEXPO向けにIoTアプリの開発に携わったことがある管理人が説明をしていきます。

*IOTAはBINANCEで購入できます。登録と購入手順は以下の記事を参考にしてください。

www.chibikujira.com

 

IOTAのYouTubeの動画

まず、IOTAのPR動画を確認してみて、ざっくりイメージを掴んでください。

www.youtube.com

 

IOTA(アイオタ)のチャート 

IOTA(アイオタ)-chart

 

*CoinGekkoより(2018/4/19までの全期間チャート)

上の図はADAのチャートです。以下の3つがポイントですね。

  • 最高価格(2018/12/19)= 約593円(12月のバブル時期)
  • 最近の最低価格(2018/4/7)= 約100円
  • 最近の価格(2018/4/19)= 約181円

 また、取り引き高については、以下の通りです。

  • 最高の取引高(2017/12/7)= 156,471,768,143円 (1,564億円)
  • 最近の取引高(2018/4/19)=    6,844,660,003円  (68億円)

これは、全仮想通貨中10位(2018/4/19時点)で、あの有名なNEMよりも上の取り扱い高になっています。

IOTA(アイオタ)-marketcap

 

IOTA(アイオタ)4つの特徴

次に、IOTAの主な特徴を4つ説明します。

  • DAGの技術を用いたTangle(ブロックチェーンの次システム)
  •  IoTと次世代のブロックチェーン技術の融合
  • Microsoft・SAMSUNG・富士通などの大企業と提携
  • 送金手数料無料

DAGの技術を用いたTangle(ブロックチェーンの次システム)

IOTAでは、DAG(Directed Acrylic Graph)というブロックチェーンを応用させたシステムが使われています。この方のツイートが参考になるかと思います。

 

 

大きなメリットは、次の2点ですね。

  • スケーラビリティーの問題がないこと
  • トランザクション処理が早いこと

このDAGの技術を用いたIOTA内のシステムをTangleと呼ばれ、ブロックチェーンのトランザクション処理の遅さを改善するという点でIOTAが注目されています。

 

IoTの市場規模と次世代のブロックチェーン技術の融合

また、IoTですが、スマホアプリと融合している製品が、テレビ東京のトレたまを見ていると、「こんなサービスが出ているんだ!」と分かるように、ドンドンサービスが出てきています。また、市場規模では、

  • 2017年のIoTの国内の市場規模は約5,000億円
  • 2020年のIoTの国内の市場規模は約1兆4,000億円

になると経営コンサルの市場調査で発表されています。

*2017年のIoT市場規模は4,850億円、2020年には1兆3,800億円へと急拡大――ITR予測より

 

この成長している市場に最新のブロックチェーン技術(DAG)ということで注目されているわけですね。

Microsoft・SAMUSUNG・富士通が提携発表

次に、Microsoftと富士通がIOTAと業務提携をしています。さすがの大企業です。富士通は、別の仮想通貨のプロジェクトで"NEM × mijin × ジャパンネット銀行 × 富士通"で、スマートコントラクトを利用した新しい銀行の業務システムを作り出そうとしています。このNEMだけでなく、IOTAにも参入していますからね。

さすが、"F(エフ)"ですね。管理人の話をすると富士通といえば、管理人はSE時代にPRIMERGY Serverのラッキング・構築・保守メンテナンスを担当したことがありました。このときの経験と、IOTAについて考察すると、FUJITSUのサーバーにブロックチェーンの技術を導入をして、サーバーの状態をブロックチェーン上に記録して保守メンテナンスに活用するという未来が近い将来あると思います。

定期的に保守情報を企業のストレージサーバーかクラウドにブロックチェーン上に上書きをしていくイメージかなと。ちょっと専門的な話になってしまいましたね。

また、2018年4月に以下のニュースが発表されています、参考にしてみてください。

>>> Fujitsu Central Europe Head Rolf Werner Joins IOTA Foundation

 

送金手数料が無料

また、このIOTAはIoT上での送金の手数料が無料なんですよね。IoTのデバイスから情報を送るときも、コストがかからないという設計になっています。そのため、将来、爆発的に普及する要因となっています。

 

IOTA(アイオタ)の将来性

IOTA(アイオタ)-shouraisei

IOTAの将来性ですが、組み込み系のIoTのベースができると、あとは企業と提携して製品を出せばいいわけですね。すでに、Microsoft、SAMUSUNG、富士通などと提携しているため、業界を引っ張るリーダーが使用すると他の企業も同じことをするわけです。

そのときに、今の所は強力なライバルが出現していないため、IOTAが使われることになるかと思います。個人的には、将来ロボットのファナックと提携なんてことがあると、海物語の魚群並みに熱いです。

あとは、プロダクトをいかにロードマップに沿って作っていくかになりますよね。ロードマップについては別途更新をします。

 

IOTA(アイオタ)の買い方

IOTAは中国最大の取引所のBINANCEで購入ができます。登録方法・購入方法を次の記事にまとめていますので、次の記事を参考にしてみてください。

 

 

BINANCE(バイナンス)へのオトクな送金方法

BINANCEへはbitbank(ビットバンク)でXRPを手数料無料で購入して送金をすると、送金手数料が数十円と格安で送金できます。これは、ビットコイン・イーサリアムよりもはるかに安いです。

そのため、BINANCE銘柄を買う場合は、あわせてbitbankを利用した方が良いです。

 >>> bitbank(ビットバンク)の簡単登録はコチラ⇒

 

IOTA(アイオタ)の情報まとめ

以上、IOTAについて情報をまとめてきましたが、IOTAの将来性・構想は凄まじいですよね。海外では人気が広まっています。今後は、運営がどうサービスを展開していくことができるかが注目です!こちらのページは、IOTAの状況が変化しましたら都度更新をしていきます!

また、以下にBINANCEの人気銘柄の情報をまとめています。あわせて確認してみてください。

EOS(イオス):次世代分散型OS・ライトコイン超えの時価総額5位
ADA(エイダ):オンラインカジノ関連・時価総額7位
XLM(ステラ):個人間の国際送金・時価総額8位
TRX(トロン):メディアのチップ機能に期待・時価総額10位
ZIL(ジリカ):高速トランザクション処理で話題・時価総額37位
WPR:エストニアの次世代エネルギートークン・時価総額200位