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仮想通貨TRON(トロン/TRX)の特徴・チャート・将来性・買い方について【徹底解説】

TRON(トロン)-trx-logo

 

こんにちは、ちびくじらです。

仮想通貨に投資をしている人の中で、

仮想通貨TRON(トロン/TRX)ってなに?特徴は何なの!?

という方がいらっしゃるかと思います。

そこで、こちらのページでは、

TRON(トロン)について知りたい人

に向けて、

TRONの最新ニュース
TRONの5つの特徴
TRONの驚愕のチャート

TRONの強力なパートナーと将来性
TRONの2018年のロードマップ

TRONのどこよりもオトクな買い方

について情報をまとめました。TRON(トロン)の購入を検討している方は参考にしてみてください。初心者の方でも分かりやすく説明をしています。 

*TRON(トロン / TRX)はBINANCEで購入できます。登録と購入手順は以下の記事を参考にしてください。

www.chibikujira.com

 

TRON(トロン / TRX)の最新ニュース

TRXがメインネットとなります。その影響で新TRXへの自動変換のためには6/21までにTRXをBINANCEに保管しておく必要があります。

 

 

TRON(トロン / TRX)の5つの特徴

TRONの特徴は次の5点です。

  • ブロックチェーンベースの分散型エンターテイメントシステム
  • シンガポールの非営利組織(NPO)のTRON財団が運営
  • TRONのCEO Justin Sunの素晴らしい経歴
  • 強力なパートナーObike・GIFTOなどと提携
  • 当初悪い評判があったが日本の取引所上場は近い?

詳しく説明をしていきます。

ブロックチェーンベースの分散型エンターテイメントシステム

TRONを一言で説明をすると、エンターテイメント × ブロックチェーンです。TRONのブロックチェーンの仕組みを使うことで、Peer to Peerで音楽・動画などを販売することができます。日本だと考えられないんですけど、動画配信サービスが中国で大流行していて、有名なインフルエンサーは1人で数十億円稼ぐとも言われています。

そのため、TRONにお金が集まっているんですよね。また、TRONはすでにPeiwoという中国で人気の1000万人以上のユーザーがいるアプリへの統合が完了しています。Peiwoのアプリのイメージはツイキャスの中国版ですね。

シンガポールの非営利組織(NPO)のTRON財団が運営

この、TRONの運営ですが、シンガポールの非営利組織のTRON財団が運営しています。中国に拠点があったと思っていたのですが、そういうわけではないですね。シンガポールの法律にもとづいて運営されていますね。

TRONのCEO Justin Sunの素晴らしい経歴

次に、TRON CEO Justin Sunの経歴を紹介します。まず、先程説明をした「Peiwo」のアプリの創業者です。

加えて、フォーブス2017の30才未満の世界を変える起業家30名の中に選ばれました。というのも、アリババグループの創設者のジャックマー氏の弟子と言われています。

強力なパートナーObike・GIFTOなどと提携

また、TRONはPeiwo以外にも様々な中国の企業と提携をしています。
代表的なものを3つ紹介します。

  • 自転車シェアリングサービスのObike
  • ライブ動画配信サービスのUPLive
  • バーチャルギフトサービスのGifto(ツイキャスのようなもの)

当初悪い評判が多いが日本の取引所上場は近い?

ホワイトペーパーのコピーやキャラクターがピカチュウに似せているという問題が12月ごろにありましたが、それを踏まえても、時価総額は10位前後と健闘をしています。

また、近い将来日本の取引所への上場も申請しているようです。

 

TRON(トロン / TRX)のチャート

TRON(トロン)-trx-chart


*CoinGekkoより(2018/4/20までの全期間チャート)

上の図はTRONのチャートです。以下の3つがポイントですね。

  • 最高価格(2018/1/5)= 26円
  • 最近の最低価格(2018/3/19)= 3円
  • 最近の価格(2018/4/20)= 5円

 また、取り引き高については、

  • 最高の取引高(2018/1/15)= 4,416億円
  • 最近の取引高(2018/4/20)= 444億円

やはり、1月上旬の取扱高が多く、直近では約10分の1にまで取引高が減少していることが分かるかと思いますね。ただし、4月までの下げの中で約1/5までにとどまっています。例えば、XRPの場合は1/8まで下がってますので、XRPと比べると下げ幅は小さいですよね。

 

TRON(トロン / TRX)の将来性  

TRON(トロン)の将来性について説明すると、Peiwoを始めとしたライブ配信サービスでどれだけ提携をしていくことができるかが将来性に関わりますよね。また、TRONの取扱高は仮想通貨の中で10位のため、将来の成長が期待されています。

*TRONの取り扱い高(*COFIより)

TRON(トロン)-trx-marketcap

 

TRON(トロン / TRX)のロードマップについて

2018年〜2027年にかけてロードマップで大きな機能を6個実装が予定されています。

  • 2017/08〜2018/12:Exdus
  • 2019/01〜2020/06:Odyssey
  • 2020/07〜2021/07:Great Voyage
  • 2021/08〜2023/03:Apollo
  • 2023/04〜2025/09:Star Trek
  • 2025/09〜2027/09:Eternity

*詳細は別途更新をしていきます。

 

TRON(トロン / TRX)の買い方

TRONは中国最大の取引所のBINANCEで購入ができます。登録方法・購入方法を次の記事にまとめていますので、次の記事を参考にしてみてください。 


BINANCE(バイナンス)へのオトクな送金方法

BINANCEへはbitbank(ビットバンク)でXRPを手数料無料で購入して送金をすると、送金手数料が数十円と格安で送金できます。これは、ビットコイン・イーサリアムよりもはるかに安いです。

そのため、BINANCE銘柄を買う場合は、あわせてbitbankを利用した方が良いです。

 >>> bitbank(ビットバンク)の簡単登録はコチラ⇒

 

TRON(トロン / TRX)の情報まとめ

以上、TRONについて情報をまとめてきましたが、TRONの将来性・構想は凄まじいですよね。海外では人気が広まっています。今後は、運営がどうサービスを展開していくことができるかが注目です!こちらのページは、TRONの状況が変化しましたら都度更新をしていきます!

また、以下にBINANCEの人気銘柄の情報をまとめています。あわせて確認してみてください。

EOS(イオス):次世代分散型OS・ライトコイン超えの時価総額5位
ADA(エイダ):オンラインカジノ関連・時価総額7位
XLM(ステラ):個人間の国際送金・時価総額8位
IOTA(アイオタ):IoT×ブロックチェーン・時価総額9位
ZIL(ジリカ):高速トランザクション処理で話題・時価総額37位
WPR:エストニアの次世代エネルギートークン・時価総額200位