ちびくじらの得する生活

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リップル(XRP)の特徴・将来性・買い方について

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こんにちは、仮想通貨全力投資中のちびくじらです。

仮想通貨を始めようと思うけど、リップル(XRP)はどんな通貨なの?
リップル(XRP)は安全なの?信用できるの?あやしくない?

などと思う人がいるかもしれません。

 

そこで、このページでは、

▶仮想通貨のリップルに投資を始めようか検討をしている人
▶改めて、リップルの特徴について知りたい人

に向けて、仮想通貨を始める人が一番初めに購入するであろう、BTC(ビットコイン)の

▶特徴
▶仕組み
▶将来性
▶管理人の意見
▶リップルの口コミ
▶仮想通貨取引所 bitbankでの買い方


について、初心者の方向けに分かりやすく説明をしていきたいと思います。

 

 

リップル(XRP)のチャート

まずは、XRPのチャートについて確認しましょう。

全期間のチャート

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*引用:wikipediaより

2014年12月22日の0.02ドル(2円)からの開始になりますが、2017年の12月には約4ドルの、20,000倍となっていて、このチャートの伸びは凄いですよね。特に、2017年に爆発的に伸びています。2017年に買っておけば、億り人、自由億り人になっていたかもしれません。

 

2017年のチャート

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2017年では、7月に約15円、そこから2018年には400円と約25倍、2500%の利回りで成長をしています。この伸びは飛躍的な数字で、完全にバブルだと言われています。この状態、いつまで続くのかがポイントと言われています。

 

リップル(XRP)の口コミ(管理人がフォローしている人たち)

 

 

 

 

 

 

リップル(XRP)の特徴

まず、XRPですが、管理人が取引所でXRPを取り引きをしていたり、Twitterで通称リップラーの人たちをフォローしていて感じた5つの特徴を説明していきます。

 

リップルが狙うマーケットは国際送金市場

まず、リップルが狙うマーケットですが、国際送金市場(155超ドルのマーケット)になります。この国際送金市場のプロジェクトが成功したときに、XRPの価格は1リップルあたり、今から100倍の10,000円と試算されています。

ちなみに、今の海外送金の仕組みはSWIFTと呼ばれるものが使われているのですが、それは非常に使いにくい。それに変わる仕組みとしてリップルが今使われ始めようとしています。

 

送金スピード・送金手数料が安い

次に、リップルですが、送金スピードがめちゃくちゃ速いです。送金をしたら数分で相手方に送ることができます。一方、ビットコインの場合、通常で30分程度かかってしまいます。

また、リップルの送金手数料ですが、現在0.15XRPとなっており、今のところは非常に安く送金できます。今の価格が約100円ほどなので、約15円くらいの送金手数料となります。これが海外送金の手数料と言われるとめちゃくちゃ安いですよね。

 

提携企業が多く実需がある

まず、現在のXRPの提携企業ですが、アメリカの大手送金企業のMoneyGram、クレジットカード会社のAmerican Express、Googleの資本提携など大きなニュースが沢山あります。この実需がベースにあるという点で、他の仮想通貨とは比べ物にならないくらいの差があります。そのため、投機というよりも、将来を見越して投資をしている人も多いです。管理人は、原資分だけ回収したら、長期投資でXRPを保有したいと考えています。

 

他の通貨に比べ値動き(ボラティリティー)が激しい

XRPは、BTCと比べて、値動きが激しいです。管理人がリップルを買い始めたのが、差2018年1月の200円頃、そこから400円にいって、徐々に下がって、一気に暴落をして60円台にまで値をつけたことがあります。1ヶ月の間に、倍になったり、1/4以下になったりと非常に値動きが激しいです。

その分、リスクもありますが、儲けるチャンスもBTCに比べればあります。みんな将来性といいつつも、この値動きがリップルの激しい所が魅力なんだと思います。

 

FRBとの結び付きがある 

仮想通貨のリップルですが、特徴としてアメリカ発の仮想通貨になります。更に、FRBという、アメリカの通貨の量、金利をコントロールする中央銀行、日本で言うところの日本銀行のところが、次世代の国際送金の仕組みになると高く評価しています。そのため、XRPは非常に強いものになると言われています。

また、この会社に、日本のSBIが資本提携をしていて、株式の10%を保有しています。そのため、SBIは、この価値を増やすためにアジアの仮想通貨のマーケットを広げていき、取引所でのXRPの立場をより強くする対策が考えられています。

 

リップル(XRP)の仕組み

XRPを語る上で重要な点を2つお話します。

中央集権型

まず、日本円について考えてみましょう。日本円は、中央集権型の法定通貨と呼ばれ、国が発行をして価値を認めています。国のお墨付きがあるから、日本円は価値を産むわけです。

また、XRP(ビットコイン)の仕組みも、中央集権と言われる概念です。Ripple社が通貨の発行や各ルールについて取り決めを行っています。管理する法人がいるからこそ、銀行ではRippleのシステムを採用している会社が増えてきています。

 

通貨の発行について

通貨の発行という点については、発行上限は1000億枚と制限されていて、現在、約400億枚が発行されています。ポイントとしては、市場の流通量をRipple社が管理している点です。  残りの約60%はRipple社が保有しているということになります。これは、価値を生み出した企業だからもてるものだと考えられています。

そのため、Ripple社が保有しているXRPを市場に大量に流通させた時に価値の下落がリスクとしてあります。ですが、Ripple社は会社の価値を高めるためには、自社保有のXRPを流出させないということになるため、市場に流通させないと想像しています。

 

リップル(XRP)の将来性

XRPの将来性はあります。そのため、私はXRP(リップル)を中心に銘柄を組んでいます。将来性があると思う理由を4つ紹介します。

送金スピードが速い

まず、送金スピードが圧倒的に速いんですよね。BTCを使ったあとのXRP、こんなに差があるのかと驚きますよ。これは将来国際送金を考えた時に革命的だなと、仮想通貨の基軸通貨はXRPですが、将来的には他の通貨に変わっていくと言われています。


送金手数料が安い

送金手数料がホント安いんですよね。XRPは正直安すぎです。今の送金手数料は、0.15XRP(約15円)です。将来的に送金手数料は上がる可能性がありますが、非常にワクワクしてます。

 

量子コンピュータを見越した設計

近い将来に、量子コンピューターという物凄い計算量のコンピューターが世界に普及をしてくることになります。そうなったときに、今の暗号通貨はハッキングされてしまい価値がなくなるリスクがあります。一方、XRPですが、現在は量子コンピューターを利用した将来のハッキングに対して備えた設計になっています。ここは他の通貨とは異なる点ですね。 さすが、アメリカ発の通貨だなと。

 

アジア圏をSBIグループが手中に収める計画

近い将来に、SBI VC(バーチャルカーレンシーズ)というSBIグループが運営する仮想通貨の取引所がオープンします。そこでの基軸通貨は、XRPになる可能性が高いです。そこを拠点にして、アジアのマーケットへSBIの取引所が進出していくことが想定されています。実際に、タイのアユタヤ銀行、韓国の銀行とXRPを使った送金実験が行われています。

また、日本国内では、SBIが旗振り役になって、新しい送金アプリを開発をしています。そこでは、三菱東京UFJ銀行、みずほフィナンシャルグループ、住友銀行などのメガバンクや、各地方銀行が参画しています。そのため、仮想通貨を利用したアプリはもう目の前に迫っています。この事実があるのですが、最近のXRPの価格は、BTCに連動して下がってきていたりしますね。

 

2018年の価格について

このXRPについては、あるマーケッターの予想では、世界からお金が集まって、年内に10ドルを超えると予想をしている人もいます。私はXRPが伸びる可能性が高いと考えているため、300万円以上を投資しています。圧倒的に他のコインと違うのは、実需があること。総合的に見て、失敗するリスクが低いことが特徴だと考えています。

 

仮想通貨取引所のbitbank(ビットバンク)でXRPを格安で購入する方法

最後に、XRPを手数料を安く購入することができる、bitcoinでの購入方法について簡単に説明します。詳しい説明は、以下のページを確認してください。

www.chibikujira.com

 

注文方法・買い方・板の見方

キャプチャーしたものをもとに説明をします。他の取引所と大差ないです。

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チャートの見方

上部で、時間足を変更することができます。

板の見方

画面右側に、売り板と買い板があります。ここの数字を見て、現在の取り引きの価格を確認していきます。

指値で注文する方法

①画面右上に、「指値」・「成行」と設定できる箇所があるので、「指値」を選択、「買い」・「売り」を選択 、「価格」・「数量」を入力したら、「予想」に購入金額が表示されます。

②購入金額を確認して、「注文」をクリックします。

③このタイミングで、確認画面が表示される(*省略可能)ので、確認をクリックすると注文完了です。

注文をキャンセルする方法

画面下に、注文内容が表示され、決済前であれば、「キャンセル」欄に「キャンセル」ボタンが表示され、クリックすると注文をキャンセルできます。

移動平均線の設定

画面上部にインディケータがあるので、そこからチャートに各データを追加することができます。*追加は都度必要になるため注意してください。

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リップル(XRP)の特徴・将来性・買い方まとめ

以上が、XRPの特徴から買い方までの説明になります。これからの時代は、仮想通貨で大きく世界が変わっていきます。XRPで投機的に儲けるという手段以外にも、今後の仮想通貨がどう人々の生活に影響を及ぼすか情報をキャッチアップする意味でも、BTCの取り引きをしてみるといいと思います。

もし、仮想通貨を始めるのでしたら、参考にbitFlyerでXRPを購入してみるところからオススメします。以下のページにbitFlyerの特徴についてまとめていますので参考にしてみてください。あとは、coincheckは辞めておいたほうがよいです。