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Binance(バイナンス)がハッキング被害で暴落!?【超速報まとめ】

binance-hacking-chart

こんにちは、ちびくじらです。

3月8日の午前2時頃、Binannceがハッキングの被害に遭ったとのことで、BTCが暴落をしました。

[*追記:4/4のログイン不具合についても情報を追加しました]

そこで、このページでは、

▶Binanceのログイン不具合(2018/4/4)
▶Binanceのハッキングの被害内容(2018/3/8)

▶VIAの爆上げ
▶Binance資産の状況(管理人)
▶Binance社長の対応(結末)

について、Binanceに口座をもっている管理人がわかりやすく説明をしていきたいと思います。

バイナンスの登録については、以下の記事を参考にしてみてください。

>>> Binance(バイナンス)の簡単登録はコチラ⇒

【2018/4/4 追記】

一部顧客のログインの不具合でハッキングが疑われて、4/4は下げ相場になりました。せっかくマネックスグループがコインチェックの取引所買収で下げ相場が上向きかけたときだっただけに残念ですよね。

それでは、「4/4のBTCのチャート」と「BINANCEの公式Twitterのログイン不具合に関する発表」について情報を載せておきます。今は問題は解決されています。

binance-login-hacking

 

▶ 公式のツイートではログイン問題が解決されたと説明しています。

 

 

【2018/3/13 AM7:00追記】

結論を先に記入すると、問題は解決しています。

その後、Binance社長がツイートで、ハッカーの不正なトレードを無効にしたと言い、送金も再開しています。犯人は他の取引所で空売りをして利益を上げたと言われています。怒ったBinanceは犯人逮捕に向けて、懸賞金(2,700万円相当の仮想通貨)をかけました。

 

Binance(バイナンス)がハッキング被害を受けた流れ

まず、Twitterの口コミを確認してみましょう。

 

 

内容を確認をすると、以下の流れになります。

①バイナンスで大量の売買をしていたBOTがハッキングをされた
②ハッカーはそのBOTを悪用して、VIAを大量購入
③ハッカーはVIAを予め仕込んでおき、大量に売り抜ける
④ハッキングに気づいたBinanceは、ユーザーの送金を停止をする。

簡単に説明すると、Binance自体のハッキングはありません。ですが、個人がシステムトレードで利用していたシステムが乗っ取られて、VIAを大量に購入する注文が出されて、そのタイミングでハッカーが仕込んでおいたVIAを大量に売り抜けたという形です。ハッカーの給料は秒速1億円以上なのかもしれません笑

[*追記 3/8 PM 3:40]

詳細出てきましたね。Binanceのリスク管理システムで、出金停止措置をすぐにしていたそうで、犯人は引き出せなかったようですね。このBinanceのリスク対策は凄いです。

 

VIAの爆上げについて

binance-hacking-via

ハッカーがやったことを具体的に説明すると、大口顧客のBOTを乗っ取って、VIAを大量に購入しているわけです。安値0.000225BTC(約220円)だったのが、高値0.025BTC(約2万5000円)の約100倍にまで高騰させています。おそらく、犯人は安値で大量に購入していました。そして、システムを乗っ取り、暴騰させて売り抜けるということをしたのだと思います。

 

 

 

binance-hacking-3-minutes

次に、犯行時間について調べました。ちなみにこの出来事ですが、ほんの3分以内にやっているようです。いくらか稼いだんでしょうね?秒速1億円ですかね?エンジニアとしては、超凄腕なのかなと思います!エンジニアの端くれとしては、このハッカーに嫉妬してしまうくらい凄いなと思ってしまいます。

 

 

ハッキング被害後の口座の状況

binance-hacking-asset 

次にハッキングの事件後から1時間たった管理人の口座になります。Binanceには大金を置かないようにしていたので、置いていた資産は、時価総額3500円程です。

その中で、注目していただきたいのが、2点ですね。

①画面上、仮想通貨はなくなっていないということ。

②今まで、「Withdraw(送金)」のボタンがすべて「Suspend(停止)」に変わっていました。

というわけで、ある意味、コインチェックと同じ似たような状況に陥っているわけです。

Binanceの社長のツイートによると顧客の資産は安全だということです。

 

【3/9 AM 8:20 追記】

ただ、今回の件、情報を入手していたアカウントによると、犯人は出金に失敗することを見越して、FXで空売り(ショート)を仕掛けていたようです。もしかすると、こちらが本命だったのかもしれませんよね。つまり、この出来事はハッカーに軍配が上がったということで、市場参加者全員が割を食う形になったのかもしれませんね。この犯人キングダムでいう李牧のような雰囲気を感じますね。

*参考

 

ハッキング被害後のビットコインのチャート

binance-hacking-chart

そうして、事件後のビットコインのチャートでの価格は以下の通りで、一瞬にして約12%下落しています。ビットコインのFXをしていた人は、キッツいですよね。

▶事件前の高値:1149000円
▶事件後の安値:1013000円

 

Binance社長の対応(結末)

最後の結末ですが、Binanceの社長が不正な処理を元に戻す対応を行うことにしました。この間犯人が投入したコインは、バイナンスが実施しているチャリティーに寄付をします。という結末になりました。また、送金についても再開しています。何とか収拾がついてよかったですよね。

前日の3月7日は複数の仮想通貨業者を一斉に行政処分をするというニュースが出てきて1日も経たないうちに、Binanceのハッキングのニュースですからね。最近は良くないニュースが続いている状況で大変です。ずっと"悪いニュースのターン"なわけで、インセクター羽蛾は死んでしまいますよね(笑)

また、管理人はシステムトレードのBOTを作成を予定していますが、改めてセキュリティ関連を強化しないと取り返しのつかないことになるなと感じました。APIのキーを盗まれたら、お金がなくなる危険がありますからね。もうそろそろ、良いニュースが聞きたいこの頃です。

最後に、今回のニュースを受けて、実際、binanceには100万円分のXRPを預けていた時期がありましたので、改めて Ledger Nano S といったハードウェアウォレットで資産を管理することが大事だと思いました。ハードウェアウォレットの購入方法や設定方法については以下のページにまとめていますので、参考にしてみてください。

www.chibikujira.com

 

※あわせて読みたい

次のページに、Zaifを運営するテックビューロ社の将来性(凄さ)と、トラブルを含めた情報を総まとめしています。参考にしてみてください。

 

爆上げしたVIAについて情報をまとめた記事

www.chibikujira.com