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17泊19日東南アジア周遊まとめ

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SIerの会社を退職してからヨーロッパへの海外移住までの間に、
準備期間があったので17泊19日の東南アジア周遊をしてきたので概要をまとめたい。
今後、東南アジアを興味ある人、東南アジアを旅行する人にとって、参考になると思うので参考にしてみてほしい。

次回以降「東南アジア周遊シリーズ」として詳しいTipsをまとめていく。

 

 

旅の経緯(目的)

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付利意雷布亜さんのブログを読んで、東南アジアで遊びたいと思った。

付利意雷布亜さんは、タイを中心とした東南アジアの現地情報を主に扱う、
有名なブロガーさんで、初めはSEOやアフィリエイトの情報を勉強しようと読んでいた。そうして、彼のブログを読み漁っていくと、タイの現地情報が事細かく記載されていて、「タイに行って遊んでみたい」と思うようになった。

私が通っていた大学はタイの東大チュラロンコン大学と提携していて、チュラの留学生と絡むこともあり、Facebookに友人もいたので、行ってみることにした。

www.bloglifer.net
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*バンコク(Asok駅)の夜景

 

日本が経験した高度経済成長の空気を肌で感じたいと思っていた。

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日本の将来の先行きが暗いのだが、人口が伸び続けているASEANという市場はどうなのか、また昔の日本はどういう感じだったのか、ずっと前から知りたかった。

また、会社を経営している親戚のおっちゃんから、「事業が今後右肩上がりで拡大したときコスト削減のために、ASEANのベトナムあたりに工場を建設したいから、旅行するついでに雰囲気を教えて欲しい!数年前から準備しておかないといけないからね!」とお願いされた。


▶︎高度経済成長の雰囲気がわかる映画「ALWAYS 三丁目の夕日」

youtu.be

 

目的を達成するための方法

現地の情報収集の手段

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ジェトロ(JETRO)の海外ブリーフィングサービスを利用することにした。
詳しい内容は以下の記事を確認してほしい。

 

www.chibikujira.com

 

 

 

現地の空気感を感じる / 遊ぶ

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現地の女の子とマッチングアプリTinderを使ってデートをする
詳しい内容は以下の記事を確認してほしい。

www.chibikujira.com

 

www.chibikujira.com

訪問した国と滞在日数

  • シンガポール     :3泊4日
  • タイ(バンコク)   :8泊10日
  • ベトナム(ホーチミン):6泊7日

訪問した国は身内の事業が拡大したときを想定して
ASEANの先進国、中進国、発展途上国を訪問した。

また、事件に巻き込まれるリスクを減らすために、
外務省 海外安全ホームページを確認して問題がないことを確認。

 

ルート

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日本 ---> タイ ---> シンガポール ---> ベトナム ---> タイ ---> 日本

全て空路としたが、これは移動時間の節約のため。
インドネシア、マレーシアを旅程に含めるか悩んだが、
イスラム圏に工場を建設するイメージがなかったため、今回は見送った。
旅程にマレーシアを含めるとバス・電車による陸路による移動になったと思う。


海外航空券について

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日本とタイの往復券(タイ国際航空)とJetStarの片道航空券を購入。 

 代金
  タイ国際航空の往復券 :43,700円 *セール
  JetStarの片道航空券 :6,000〜7,000円

エアアジアの航空券も選択肢もあったが、事故が多いため購入しなかった。
タイを拠点とした場合、エアアジアの発着はドンムアン空港となる点も不便。

 

費用

ざっくり20万円
・航空券代 6万円
・宿泊代  5万円
・その他  9万円

思いのほか、当初の予定よりもお金がかかってしまった。
バックパッカースタイルの貧乏旅行で過ごそうと思っていたが、
「社会人を経験すると貧乏旅行は難しい」と改めて感じた。
これは、お金を使って時間(労力)を買うという行為を知ったからだと思う。

管理人の例だと、都内へ仕事で通勤するときは、
必ず小田急のロマンスカーに乗って町田から新宿まで行くみたいな感じ。

 

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まとめ

ブログで情報を改めて整理すると、物事を判断するときは、
ある程度のリスクを想定して対応しているなと実感。
次回以降は、「東南アジア周遊シリーズ」として詳しいTipsをまとめていく。