ちびくじらの得する生活

IT・海外・お金・キングダム好きが得する情報を紹介するブログ


SIMカードなし、iPod Touchで海外旅行、ワイルドだろぉ〜

スポンサーリンク


f:id:chibikujira:20171116042726j:plain

こんにちは、ヨーロッパニートのちびくじらです。

今は海外に在住していて、Tone m14に、移住先で買ったSIMカードを入れて生活しています。で、このSIMカードが広まったのはつい最近なんだよね。

SIMカードを使わないと、海外の生活がいかに不便なのか?という話を、大学生のときにヨーロッパ周遊したときの話と合わせて話していきたいと思う。

 

 

SIMカードがないと何が不便かって?

準備

いちおう、WEBブラウザとしてもっていったのはあるよ。それは、iPod Touchだ、ドン!

この、iPod Touchを骨の髄までシャブり尽くして、これ1台で海外旅行に行ったオレ、ワイルドだろぉ!一応、海外のゲストハウスと無料のWiFiエリアでは、iPod Touchを駆使して海外旅行をしていた。

当時はもう、これがあれば最高にいい感じじゃね?って思ってた。買ったときは、別アカのはてなダイアリーで、自慢してたくらいだからね、これカッコいいでしょ〜って感じで。

 

▶iPod Touchの画面(最強にワクワクしてた、iPhone Xなんて目じゃないぞ!)

f:id:chibikujira:20171116053318p:plain

 

それで、海外旅行にいくことになったのだが、今にして思うとたくさん不便なシーンがあった。そこで、SIMカードがないと不便だよーという話をしていきたい。

 

ロンドンのSOHOで致命的に今どこにいるかわからない!

f:id:chibikujira:20171116053519j:plain

*SOHO近くのトラファルガー・ロー広場

大学時代に、英語をかなり勉強したちびくじらは、ヨーロッパのロンドンにまずいくことにした。ヨーロッパといえば、ロンドン!

ロンドンといえば、ヒースロー空港、UNDERGROUND、エリザベス女王、ビートルズ、ロンドンブリッジ、エリザベス女王、大英博物館、フィッシュアンドチップス、まずい食事、そしてSOHO…ソーホー…SO WHAT…


SOHOといえば、あるお店があって、それを探していたんだけど、なかなか見つからない。同じお店をグルグル行ったり来たりしていたわけ。他にも似たような人がいるし…特にあの地域にいけば、すぐわかるだろうって思ってたけどね、全然わからなくて、2〜3時間ぐるぐる回っていたのですよ。

これ、ヨーロッパ旅行の3〜4時間、SOHOをぐるぐる回ることになるのですよ。わかります?これ、SIMカードがあったら、Google Mapですぐに探せるんですよ!貴重な時間がムダになるわけですよ!

事前に、こういう失敗することがあると分かっていたら、絶対買ってたね〜、もうこれが一番たいへんだったんですよね〜

ガチでアドバイスするなら、SIMカードとGoogle Mapは必須だよね…

 

バルセロナで日本人とデートをする奇跡が起きたけど…!

f:id:chibikujira:20171116053826j:plain

バルセロナで、地中海を一望できるお城があるわけですよ。そこから、市内へ歩いていくときに、「日本人ですか〜」って、女子大生が話しかけて来たわけ。

非モテだった大学生のちびくじらに奇跡が起きるわけ。その後に、一緒に市場のマーケットを見て回って、ジュースを買ったり、チョコを買ったり、FCバルセロナの本拠地のカンプ・ノウに行って、メッシのユニフォームを来て写真を取り合うわけ。

そして、夜はランブラス通りのレストランでディナー。これって、今思うとデートだよね?オレ、リア充になって爆発しろ?って言われるよね?ほんと。だけど、なぜかこのときに連絡先を聞けてないんだよね。聞くタイミングがマジでなかったんだよね、

SIMカードがあったなら、サクッとFacebookとかLINEを出したり、メルアドを教えてもらって、その場でメッセージを送れるんだよね。ほんと聞けなかったのが勿体なかった…淡い記憶だけど、一緒に良い思い出を過ごしたあの女の子、元気しているかな〜パラレルワールドで数%の割合で付き合って結婚してるのかなって、時々思う。

 

ベニスで宿泊先のオーナーのイタリア人がいない!?どうする!?

f:id:chibikujira:20171116054206j:plain

次、いきまーす。アムロいきまーす!イタリアのベニスに行ったときですね、3000円くらいのアパートメントの部屋を予約しておいて、Google Mapを印刷しておいて、ゲストハウスにいくわけですよ。

イタリア人はちょう適当だと覚えておいて欲しいんだけど、チェックインしようと宿泊先に行くと、ドアの鍵が閉まってるわけ。焦るよね〜。しかも、当時は風邪引いてて体調も最悪でメンタル的にも来たね。なにがあり得ないと思ったのかというと、これがイタリア人の感性なんだなと。

それで、ネットもつながらないから、公衆電話を探して、そのへんの知らないイタリア人に話かけて、電話の仕方を教えてもらうわけ。けっこう体調わるいと辛いわけよ。

そうして、なんとか教えてもらって、電話をして連絡してオーナーが戻ってくるわけ。これがね、SIMカードがあったなら、Messengerだったり、Airbnbからメールを送って連絡を待ったり、直接電話することもできるわけ。ガチで不便やなーと思ったね。

ちなみに、その戻ってきたイタリア人は典型的なイタリア人というかそんな感じで、部屋を紹介してもらうときに、「このベッド、よく弾むだろ!ハハッ!、女の子と一緒に弾むのには最高だろ!?」って無邪気に騒ぐ姿を見ると、あっ、ここは、やっぱりイタリアなんだなと実感するわけ。

「風邪引いてるから、早く寝たいんだけど…」って思って話を聞いていた。

 

SIMカードがないことによる海外旅行の不便なシーンまとめ

まとめると、

・SOHOでGoogle Mapがつかえない *超重要
・旅行先で知り合った日本人に連絡先を気軽に聞けなかった *これは気持ちの問題
・トラブルにあったときに連絡がすぐにできなかった *重要


対応としては、SIMカードを日本か海外で調達するか、海外で使えるWiFiを用意することですね〜

 

*あわせてよみたい 

▶オススメのSIMフリー格安スマホについて、¥4,000〜6,000

www.chibikujira.com

 

▶タイでTinderを使ったときの統計的なデータ *SIMカードを利用

www.chibikujira.com