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プログラミングスクールでマッチングアプリを作った体験談

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こんにちは、カリスマハッカーになりたい、ちびくじらです。今日は、プログラミングスクールを利用して、マッチングアプリを作った体験談をしていきたいと思う。

 

このページでは、

▶ プログラミングスクールを検討している人

 

に向けて、

 

▶ プログラミングスクールを利用することで、こういうアプリが作れるようになるよ

 

という話をしていきたいと思う。また、このページでは、マッチングアプリの内容の作り方という技術的な側面から記入している。

 

 

プログラミングスクールでマッチングアプリを作った体験談

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プログラミングスクールを利用した経緯

まず、前回のプログラミングスクールでは、グラビアアイドル画像取得アプリを作ったわけ。

 

www.chibikujira.com

 

ここでは、MySQLの使い方だったり、画像をバイナリデータ化してDBに保存したり、デコードして再表示したりといった点を勉強した。

 

そこで、その当時はiPhoneアプリを3、4個くらいリリースしていたので、もうそろそろレベルの高いアプリを作ってみたいなということでマッチングアプリを作ってみることにした。

たまたま、国際結婚していて、嫁の国には日本のようなマッチングアプリがなかったので、外国向けで作ってみることにした。

 

*補足

ちびくじらが使っていたプログラミングスクールは、会社都合で終わってしまったが、今なら、色々なサービスがある。以下のサイトが参考になる。 

*参考

se-jobs.com

 

 

プログラミングスクールのメンターと企画

 

そうして、メンターと一緒に企画をすることにした。自分が作った企画についてフィードバックをしてもらえるというもの。ざっとこんな感じ。 

 

【仕様】

▶ お互いにいいね!になったらマッチングスペースに異動

▶ メッセージのやりとりは無料

▶ Facebookのログイン連携

 

この企画を立てて作っていくことになるのだが、ガチでオーソドックスなやつで、正直な話、企画をそこまで練っていない段階でスタートしてしまい、このアプリは失敗してしまうことになるが、そこまでの過程を記入していく。

 

【アプリの構成】

 

アプリの構成としては、以下の感じだ。

iPhoneアプリ+ SQLite+Parse *MBaaS(Mobile Backend as a Service)

作るところで難しかったところ

チャットUIのライブラリについて

JSQMessagesViewController

JSQMessagesViewControllerをライブラリで使用していたのだが、公式のHPとかドキュメントを見てチャットのUI部分を修正していくことになる。

はじめのほうは、難しかったのだが、だんだん使い方に慣れていくようになった。特に、日本語のドキュメントが少なかったので、Stack Over Flowを中心に技術情報を確認していくことになった。ここについては、メンターからもアドバイスをもらって一緒に作っていく方針で対応していた。

 

Facebookを使ったログイン処理について

これは、時間がなさすぎて、外注して5,000円くらいで実装をしてもらった。超安いでしょ〜。具体的には、Upwork(旧Odesk)で、外国人に発注する感じ。お金がなかったから時給7〜8$くらいでインド人に発注した。同じレベルのやつを日本人にクラウドワークスで発注しても数万円はかかると思うから、こういう方法もあると知っておくと良いと思う。

 

 通知機能

これは、メッセージを相手に送ったら、相手にサーバーからスマホにメッセージを送るというもの。始めのモバイルアプリインストール後の始めの登録のときと紐付いて一意なIDを登録していく感じ。ここらへんの仕組みは、Parseの公式の情報を見ると分かるから対応していくことになった。わからないところは、メンターに確認して仕組みを教えてもらったりもした。

 

デザインについて

デザインについては、オール外注にすることにした。プロに任せたほうがよいと判断。40$くらいで、パキスタン人に発注することにした。実際に納品されたものも、画面のUIもカッコいいものができてよかった。

もちろん、やり直しが何回も発生したが、それは何回もやり取りをする中で徐々にコミュニケーションコストは現象していった。

 

 

リリース後の対応

programming-school-launch

 

リリースをした後は、以下の2つの問題が発生した。

ユーザーが集まらない

まず、ユーザーが集まらないこと。特に広告を利用しなかったので、一般のユーザーが非常に集まりにくかった。そうして、ユーザーがすぐに離脱していくことになった。

妻に協力を要請するも断られたことと、広告予算がなかったため、手の施しようがなかった。外国人ユーザーをTwitterで集めようにもその外国語を知らないことも原因としてあった。

また、マーケット自体が小さいことも原因にあったと思う。東欧のヨーロッパでiPhoneは、シェアが高くない。ニッチを狙いすぎたことが問題だったと思う。もし出すとしたら、Androidのアプリも一緒に作るという対応が必要だったかもしれない。

バグの発生

ユーザーが集まらない理由に、バグがよく発生していた。バッチの通知部分で非常に修正に苦労していた。もともとのライブラリでParseがよくなかったのだと思う。

課題への対応について

この2つの問題に対しては、対応するのに多くの工数を割くことと、他の作業を予定していたため、それから、プログラミングスクールへの費用もかさむため、一旦この時点で終了することにした。

 

まとめ

このマッチングアプリを作ることで、サービスを周知させることの難しさ、また、マーケティングの大切さを知ることができた。また、プログラミングスクールであったり、マッチングアプリを作ろうと考えている人は参考にしてもらえたらと思う。