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Nasdaq(ナスダック)が仮想通貨取引所「DX」を6月開設予定【超速報まとめ】

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こんにちは、仮想通貨投資中のちびくじらです。

仮想通貨に投資をしている人の中で、

Nasdaq(ナスダック)が仮想通貨取引所を開設するってなに?

という方がいらっしゃるかと思います。

そこで、こちらのページでは、

 

▶Nasdaq(ナスダック)の仮想通貨取引所開設
▶Coinbase(コインベース)との比較

について説明をしていきます。

*2018年7月からSBIバーチャルカレンシーズの一般口座開設のスタートが注目されています。あわせて確認しておきたいです。

Nasdaq(ナスダック)とは?

Nasdaqは、一言でいうとアメリカにある"世界最大のベンチャー企業向けの株式市場"です。よく、平日夜11時のテレビ東京系列のWBSを見ていると最後の方に、世界の指標ということで、Nasdaqの指数が取り上げられることがよくあります。

 

Nasdaq(ナスダック)に上場している日本企業

また、Nasdaqに上場している日本の上場企業は代表的なものを紹介すると、

  • 日産自動車
  • 任天堂
  • 三井物産
  • キューピー
  • 三菱電機

など、日本を代表する大企業が上場をしています。

 

Nasdaq(ナスダック)の仮想通貨取引所「DX」の銘柄について

そうして、今回この"Nasdaqが2018年6月に仮想通貨取引所をオープンさせる"というニュースが流れました。これは、世界的にも有名な証券取引所が仮想通貨を取り扱うということで、仮想通貨の格が上がるニュースだと考えていますね。

ちなみに、この仮想通貨取引所は、以下の2段階に分けて取り扱いをしていきます。

第1フェーズ:上位6銘柄

まずはじめに、

  • ビットコイン
  • ビットコインキャッシュ
  • イーサリアム
  • ライトコイン

を含む6種類の銘柄が取り扱われる予定になっています。

*個人的には、この中にXRPが入っていて欲しいです。

 

第2フェーズ:上位25銘柄

その次に、上記の6種類の他に最大20-25銘柄の取り扱いが予想されています。

2018年5月14日時点の上位25銘柄を記入しておきます。本サイトにほとんどのコインの説明記事がありますので、気になる人は読んでみてください。

  • BTC(ビットコイン)
  • ETH(イーサリアム)
  • XRP(リップル)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • EOS(イオス)
  • LTC(ライトコイン)
  • ADA(カルダノ)
  • XLM(ステラ)
  • IOTA(イオタ)
  • TRX(トロン)
  • NEO(ネオ)
  • Dash(ダッシュ)
  • Monero(モネロ)
  • XEM(ネム)
  • VEN(VeChain)
  • BCN(バイトコイン)
  • Tether(テザー)
  • ETC(イーサリアムクラシック)
  • QTUM(クオタム)
  • ICX(ICON)
  • BNB(バイナンストークン)
  • OmiseGo(オミセゴー)
  • ZEC(ジーキャッシュ)
  • ZIL(ジリカ)
  • LSK(リスク)

もう1つポイントとして、匿名銘柄の扱いをどうするかだと思いますが、Nasdaqは規制も考慮したうえで上場させると思いますね。

以下、Consensus 2018に参加された方のツイートですが、ZcashがNY州の許可を得て上場することになりました。おそらく、Nasdaqの取引所もこの流れになるのではないかと思います。

Nasdaq(ナスダック)の仮想通貨取引所「DX」の特徴について

Nasdaq(ナスダック)取引所の5つの特徴について説明をします。

  • Fiat(フィアット)建て・クリプト建てがある
  • 取引手数料無料
  • 口座開設が簡単
  • BINANCEの上位銘柄
  • BINANCEの上位銘柄 × bitbankの手数料無料キャンペーンの取引所

Fiat(フィアット)建て・クリプト建てがある

この取引所では、Fiat建てとクリプト建てが予定されています。まず欠かせないのがフィアットのドル建て、そしてBTC、USDT建てが想定できますね。

取引手数料無料

ニュースを確認すると、取引手数料は'zero fees'とありますので、bitbankのように取引手数料が無料になるかと思います。

口座開設が簡単

また、ニュースを確認すると、口座開設も簡単だとアピールしています。

BINANCEの上位銘柄

今後、上位25銘柄を保有するようになりますので、EOS、XML、IOTAといったBINANCEに上場している有名な仮想通貨を購入できるようになります。銘柄の多さは取引所の魅力になり、参加者が増えることが期待されますよね。

BINANCEの上位銘柄 × bitbankの手数料無料キャンペーンの取引所

この取引所の特徴を既存の取引所に例えると、"BINANCEの上位銘柄 ✕ bitbankの手数料無料キャンペーン"という世界的に優良取引所が誕生するかもしれません。

となると、仮想通貨の市場に流入する参加者というのは世界的にも増える可能性が期待されますよね。

 

メタップス社長の証券取引所の仮想通貨取引所開設に関する予測について

また、「お金2.0」で有名なメタップスの佐藤社長のツイートでは、今後アメリカの有名証券取引所は仮想通貨取引所を嫌でも始めるようになるとツイートされていました。それだけ、仮想通貨は浸透してくると予想をされていますね。

*過去のツイートを探して以下に貼っておきたいと思います。

[更新予定]

 

Nasdaq(ナスダック)の仮想通貨取引所「DX」とCoinbaseとの比較

Coinbaseの欠点

ちなみに、米国最大の取引所と言われるCoinbaseについて改めて説明をします。管理人が少し触ってみたところ、非常に使いにくかったですね。というのも、

  • 特に手数料が高い
  • 銘柄が少ない(BTC、BCH、ETH、LTC)

その中でアメリカ人がCoinbaseを今後も集中して使い続けるのか?と言われるとそうではないですよね。

Coinbaseの取引手数料と口座開設について

ちなみに、アメリカに上場しているCoinbaseですが、管理人のちびくじらは口座を開設していますが、以下の制限があります。

  • ヨーロッパに住んでいる人はクレジットカードによる購入になり購入学も制限される。*クレジットカードで購入するため取引手数料が非常に高いです。

  • 登録については、身分証明書の提出(ヨーロッパの永住権の証明)が必要。*このプロセス自体はNasdaqの取引所でも必要となりそうです。

 

 

Nasdaq(ナスダック)の仮想通貨取引所「DX」を利用する人たち

また、以下の3種類の方たちの参入を予想しています。

  • 中国最大の取引所BINANCEや香港の取引所BitMEXを使いたくない人で、Coinbaseしか使っていない人

  • 今まで仮想通貨に興味がなかった投資に興味がある人

  • ウォール・ストリートの投資会社

こういった人たちがその取引所を利用する可能性も大いにあるわけです。そうなると、仮想通貨市場がより拡大してまたバブルの再燃することもありますよね。

 

夏にかけてバブルが再燃する?

仮想通貨の2018年の夏ですが、

  • Nasdaqの仮想通貨取引所の開設
  • コインチェックの取引再開
  • SBIバーチャルカレンシーズの開設

など、大きなイベントが目白押しです。もしかしたら、またバブルが再燃するのでは?と期待する人も中にはいますので、今年の夏は激熱かもですね!

参考:Exclusive: NASDAQ-Powered Crypto Exchange DX Set to Launch Next Month

 

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2018年7月からSBIバーチャルカレンシーズの一般口座開設のスタートが注目されています。あわせて確認しておきたいです。