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KuCoinの日本人取引規制と対応方法まとめ【徹底解説】

KuCoinの日本人取引の政府規制


【*最新情報更新:2018/8/6】

こんにちは、ちびくじら(@chibikujira)です。
KuCoinでは日本人取引規制が開始となります。

KuCoinで仮想通貨を保有している人の中には、
KuCoinで日本人の取引規制になるらしいけどどうしたらいいの?

という方がいらっしゃると思います。

そこで、このページでは、

▶KuCoinに仮想通貨を保有している人
▶KuCoinの日本人規制について知りたい人

に向けて、

▶KuCoinの日本人取引規制の概要
▶KuCoinの日本人取引規制の対応方法
▶管理人の所感(海外取引所の使用が制限される?)

について、初心者の方にも分かりやすく説明をしています。

 

*この機会に、ハードウェアウォレット・ペーパーウォレットで管理することをオススメします。

>>> Ledger Nano Sの公式ページ(日本正規代理店)はこちら⇒ 

>>> イーサリアムウォレットをMyEatherWalletで作成する方法・使い方まとめ 

KuCoinの日本人取引規制と対応方法まとめ(結論)

まず、結論からお話すると、

  • 今後日本人向けの新規登録はできなくなる
  • 既存の日本人ユーザーの取引は制限するかは検討中

ということです。過去に海外取引所の規制では、次の措置がありました。

  • BINANCE:サイトの日本語記載の削除、日本人向けに営業活動をしていない体で日本人は利用可

  • HitBTC:日本からアクセスのある日本人の取引禁止、将来的に日本人に営業をするため

今回の対応は、HitBTCと同様の対応となりますので、BINANCEといった他の取引所に移すことをおすすめします。最悪、ETHに変えて日本の取引所に送金するなども念頭に置いておいたほうがいいですよね。

それでは、今回の内容について詳細を説明していきます。

 

KuCoinの日本人取引規制の公式発表について

 

KuCoinで上記の公式ツイートが6月28日にありました。内容を確認すると次の通りで日本人は使用できなくなるというニュースでした。

[ニュースの内容]

KuCoin is Closing our Services to Traders in Japan
PUBLISHED 2018-06-28
This post is also available in: 简体中文 (Chinese (Simplified))

Dear KuCoin users,

Out of respect to Japanese legislation requirements, KuCoin will close cryptocurrency trading services for all traders located in Japan. All the KYC verification requests sent from Japan will be rejected, and we will not support the Japanese language.

 

Thank you for your understanding and support!
KuCoin Team

[Google翻訳]

'--

KuCoinは日本国内のトレーダーにサービスを提供しています
公開2018-06-28
この投稿は次の言語でもご覧になれます简体中文(中国語(簡体))

親愛なるKuCoinユーザー、

KuCoinは、日本の法律の要件の点で、日本にあるすべてのトレーダーの暗号化取引サービスを終了します。 日本からのKYC確認リクエストはすべて拒否され、日本語はサポートされません。

 

ご理解とご支援をいただきありがとうございます!
クコインチーム

'--

 

KuCoinの日本人取引規制の内容と対応方法

KuCoinからは、日本人取引規制の詳細はまだ発表されていません。詳細が分かり次第追記をします。

もし、取引停止になる場合は、BINANCEといった他の海外取引所に仮想通貨の送金をすることをオススメします。

 

Twitterでの反応

 

 

 

KuCoinで購入できる有名な銘柄について

個人的にKuCoinにある銘柄は次の通りです。とくに、DENTがKuCoinで購入できる仮想通貨としては有名ですよね。

  • NEO
  • DENT
  • DBC
  • CoinFi
  • TOMO
  • XRB(Nano)

 

香港取引所KuCoinの特徴について

KuCoinは香港に拠点をもつ取引所で、取引所としても悪い評判がない取引所で信頼のおける取引所でした。また、ICOが終わったあとに海外取引所のKuCoinにはじめて上場するコインもありました。

 

KuCoinの規制により起こること

今後、KuCoinでの購入ができなくなるということで、先程お話したように、ICO後に仮想通貨を購入する日本人がいなくなるため、それが市場にどこまで影響を与えるのかが注目ですよね。単純に購入する人数が少なくなるため市場的には縮小すると想像をしています。

 

他の海外取引所の日本人取引規制の内容と対応方法

過去に他の取引所(BINANCE・HitBTC)の対応について、改めて整理をします。

BINANCE

BINANCEでは当初日本語のページがありましたが、その日本語のページの記載がなくなりました。これは、「日本人に対しては営業していませんよ」というポジショントークになります。これで日本政府からの規制を免れていることになります。日本の取引所からしたら、日本円がBINANCEに流出しているので規制を強化してほしいという願いがありますよね。

 

HitBTC

次に、ロンドンの取引所のHitBTCでは、日本人の取引規制が行われました。内容は、

  • 仮想通貨の送金はできる
  • 日本からアクセスをしている日本人は取引できない

という対応が2018年6月に行われました。ここまで厳しくする背景には、将来的にHitBTCが日本で営業をする予定があるためだそうです。 詳細については、次のページに記載しています。

 

KuCoinの日本人取引規制について(管理人の所感)

こちらのKuCoinの規制について考察をすると、やはり日本の取引所への規制が強まっている状況で同レベルの内部統制を海外法人に要求しているはずです。

今後は、ICO投資をしていた人たちの成功確率が下がるおそれがありますよね。これは仕方がないというところだと思います。 

*KuCoinの規制について、詳細が分かり次第追記をしていきます。また、今回のように焦ってドキドキ不安になった人は、この機会に、ハードウェアウォレット・ペーパーウォレットで管理することをオススメします!

>>> Ledger Nano Sの公式ページ(日本正規代理店)はこちら⇒ 

>>> イーサリアムウォレットをMyEatherWalletで作成する方法・使い方まとめ

 

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