ちびくじらの得する生活

IT・海外・お金・キングダム好きが得する情報を紹介するブログ


キングダム536話のネタバレ考察

スポンサーリンク


 

 
早速、535話までの復習と536話の展開予想をしていきます。

 

キングダム535話の復習と536話のネタバレ考察

キングダム535話までの流れ

秦軍は李牧を軍師だと思っていたが、
まさかの李牧がワープで王翦の片腕である将軍麻鉱を暗殺した。

麻鉱という絶対的な指揮官をなくした左軍は統率が取れなくなった。

紀彗軍はその混乱している左軍を攻撃した。そうして兵力が激減してしまっているという不利な状況で、信は合流し、蒙恬は今から信と供に立て直しを図る流れとなった。

立て直しを図る蒙恬は、「麻鉱はまだ生きている」と麻鉱軍に嘘の情報を流し、
麻鉱軍の士気を大幅に上昇させることに成功する

特に、麻鉱が苦しいときに全軍に声をかけていた言葉。それは、「立って 戦え」この言葉は麻鉱がまだ生きていることを裏付けさせる言葉は劇的な効果をあげることになる

 

士気の上がった麻鉱軍は、紀彗軍と激突。
蒙恬の伏兵を用いた機転の利いた策により、左軍は壊滅の危機を脱するのであった。

 

キングダム535話の展開

これから、展開について、状況を説明していく。
詳細は、週間ヤングジャンプを確認してほしい。

まず、大きく以下の6つの場面で535話は話は進む。

  • 楊端和軍の戦況
  • 桓騎軍の戦況
  • 右軍王賁隊の戦況確認
  • 王賁が語る王翦の力
  • 左軍蒙恬と麻鉱軍の会議と伝令
  • 王翦の戦況の読み
 

楊端和軍の戦況

535話の始めのシーンは楊端和軍から始まっていく。


このシーンでは、バジオウが苦戦していた描写と、
楊端和が満月を背にして、「今は 機嫌が悪い」と語るシーンが印象的だ。
つまり、橑陽軍との戦闘は芳しくないことがわかる。


これまで、楊端和が苦戦する描写はなかったので、
新たな一面を見ることができるかもしれない。

 

桓騎軍の戦況

摩論が桓騎軍の幹部たちに馬肉を振る舞うシーンから始まる。
そこに、雷土と黒桜も合流し、戦況を報告していく。


今の状況を桓騎が「で、初日やった感じどうだった お前ら」と確認すると、
雷土は「もし、李牧軍や他のでかい軍が攻めてきたら、俺達は全滅するんじゃないか?」と不安そうに語る。


そこで、無言で笑う桓騎。この表情は、この先の戦いを見据えているのだろう。
黒桜も、無言で何かを考えている。


摩論が雷土へこう語る。「そこは間違いないかと」。
戦況については、まだ全体的に余裕があるため、桓騎軍に大きな動きはない模様。

 

右軍王賁隊の戦況確認と王翦の力を語る

 

王賁の部下関常が、左軍の麻鉱が李牧にやられたと聞き、
王翦の第二将麻鉱が討ち取られたことは、王翦様にとっても大きな痛手では」と語る。


王賁はこう言い返す。「誰が死のうがあの人にとっては、駒の一つを失ったに過ぎぬ…下手な感情を一切持たぬという強みがある」と。


関常は、「それでもなお、左軍は紀彗軍との戦いで危ないのでは」と。
番陽のじいさんが、「賁様は、王翦様に任せておけば大丈夫といっているのだ」と諭す。

 

左軍蒙恬と麻鉱軍の会議と王翦からの伝令

次に、蒙恬と麻鉱軍の会議に場面が映る。
会議では、麻鉱軍将校たちが蒙恬へ感謝の意を述べる。


一方、この左軍をどう立て直していくかを相談するが、
蒙恬は、まだ左軍を統率する格がないと語り、
軍の方針については、王翦の判断を待つことになる。


そこで、王翦から届いた言葉、
それは、蒙恬を5千人将から、"将軍"に格上げし、
左軍の全指揮権を委ねるというものであった。

 

王翦の戦況の読み

 

王翦は側近にこう語る。
「蒙恬は若いが、王翦と李牧の戦いに割って入る程だ。
それよりも、明日からは右側に火がつく」と。


そして、次回536話に続く。

 

キングダム535話の感想

今回は、状況報告と蒙恬がまたしても主役の回だったと思う。

また、楊端和、桓騎の戦況も描かれていて、
特に、楊端和の状況は芳しくないので、何か打開する術が求められるだろう。


また、右軍である王賁隊が左軍の心配をしていることが印象的だ。
どうして、他の軍の戦況を語る余裕があるのだろう。
それは、右軍の初日は膠着した動きであったからだと思う。


また、関常は、現実主義的な考えを持ち、斜に構える性格の武将として描かれている。現在の状況を客観的に判断して言葉を発してくれるキャラクターでもある。
つまり、左軍の状況は非常に悪いのだと分かる。


左軍の総指揮権をもった蒙恬について、今後は、楽華隊、麻鉱軍、飛信隊を指揮することになるのは間違いない。


また、飛信隊を知っている蒙恬からすると、麻鉱とタイプが似ている信のいる、飛信隊の下に麻鉱軍を置くのではないかと想像している。つまり、信は1万人以上の兵を率いて戦うことになるかもしれない。


その流れで、信と羌瘣が、それぞれ敵将を討ち取る流れになることを期待している。

 

キングダム536話の展開予想

左軍の状況

 


535話では、左軍の総指揮権を蒙恬に委ねるという描写で終わった。
初日を終え、2日目はどう動くのかは、蒙恬次第であると想像でき、
中央軍に配備されていた飛信隊の残りは左軍に合流することになるだろう。

李牧の動き(変化なし)

左軍へ奇襲をかけた総大将の李牧は、左軍はほぼ全滅している状況で作戦を練っていた。再度、作戦を、2日目に備えてくるはずだ。

王翦の動き

「右軍に火がつく」という描写の説明の展開があるか、右軍からの戦いで次回は話が展開しそうだ。右軍の亜光と王賁の動きも次回で出てくるだろう。536話は非常に楽しみだ。

 

*キングダム48巻は2017/10/19 発売予定

(Amazon予約可)

 




 

キングダム 1-47巻セット【特典:透明ブックカバー巻数分付き】