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仮想通貨の投資を今からはじめて、どれくらい儲かるのか? 

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こんにちは、XRP(リップル)全力投資中のちびくじらです。

仮想通貨について今からはじめようと思うけど、具体的にどれくらい儲かるのかを知りたいという方もいると思います。

そこで、このページでは、

 

仮想通貨の購入を検討している初心者の方

 

に向けて、

 

仮想通貨の投資でどれくらい儲かるのか?

 

について、国内・海外を含めると10以上もの仮想通貨取引所の口座で300万円を運用している管理人が詳しく説明したいと思います。

 

仮想通貨とは 

まず、仮想通貨がいくら儲けるのか?を説明する前に、仮想通貨について簡単に説明します。

 

仮想通貨には、

 

基軸コインとよばれるBTC(ビットコイン)

オルトコインとよばれるETH(イーサリアム)・XRP(リップル)・NEM(ネム)

 

などがあります。

株には銘柄がたくさんあるように、コインも銘柄がたくさんあり、それぞれに特徴を持っています。ビットコイン・アルトコイン以外にも、草コインと呼ばれるものがあり、その種類はなんと1000以上にも及びます。

 

2017年ビットコインとXRPの伸び率と儲かり具合について

ちなみに、BTCですが、2017年の1年間で25にもなっています。この割り合いは、年利2,500にも及びます。凄まじい数字ですよね。次に、2017年のバブル的な伸びをチャートで確認していきます。 

 

2017年の1年間のチャートについて

BTC

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XRP

2017-chart-xrp

 

2017年の相場の暴騰のタイミングについて

2017年に暴騰のタイミング2つありましたので各通貨と合わせて紹介します。

20171月頃の価格

BTC:約100,000円

XRP:約1円

 

20175-6月の最高価格

BTC:約350,000円

XRP:約48円

 

BTCについては、20171月と比べて約3倍になっている。

XRPについては、20171月と比べて約48倍になっている。

 

201812-1月の最高価格

BTC:2,400,000円

XRP:400円

 

BTCについては、20171月と比べて約25倍になっている。

XRPについては、20171月と比べて約400倍になっている。

 

というわけで、2017年1月1日時点で、BTCにお金を100万円入れていたとすると、2017年の12月ごろには、2400万円になっていたということになります。凄まじい数字ですよね。

 

2018年の市場予想のニュースについて

ちまたで話題になっている仮想通貨の2018年の予想のニュースをまとめました。 

2018年中にバブルが崩壊して暴落が来る

色んな予想がありますが、どこかで仮想通貨のバブルが崩壊すると読んでいます。もちろん、今の状態というのは、ICOしたからお金を数百億円集めることができるという、異常な状態といえます。2018年中にバブルは崩壊するのではないかと想像している人もいます。

 

2ch伝説のトレーダー資産210億円のcisさん

 

管理人の見解

ただし、BTC(ビットコイン)がバブル崩壊で暴落したとしても、XRP(リップル)の価値は下がらないと考えています。BTCが暴落して下がったとしても、BTCとは連動せずにXRPは徐々に回復すると考えています。

草コインについてはそのまま下がったままで上がらない危険性が非常にあります。一攫千金を狙って、草コインを中心で行くのか、手堅い、XRP(リップル)、ETH(イーサリアム)に投資をするという方法があります。

 

管理人が投資をしているXRPについて

管理人は、手堅く、XRP(リップル)に投資資金の90%以上の270万円程投資をしています。その背景には、XRP(リップル)について、アメリカのFRBと関係があったり、シリコンバレーの企業としてGoogleAmazonが株を保有していて、世界の国際送金のマーケットを担う会社として成長しようとしています。

近々、SBIネット銀行が、Ripple社の株式の10%を保有しているため、SBIネット銀行が、XRPを基軸通貨として取引所をオープンさせる予定です。そうして、SBIネット銀行が日本の中心となって、アジアの仮想通貨マーケット拡大に大きく貢献しようとしています。この実需があるという流れ、これがポイントなんですよね。仮に、BTCがなくなっても、XRPはなくなりません。もちろん、このシナリオはリスクもあるということは認識しています。

 

2018年はビットコインから基軸通貨が変わる

こちらのニュースにある通り、主軸の通貨がBTCから変わる可能性が出てきています。管理人は、XRPが取って代わる存在になると考えています。事実、SBI VCの基軸通貨はXRPになる可能性が高いです。

 

ICOの爆上げについて

2017年はICOでの爆上げが続いていました。20181月では、ICOによる爆上げというのは少なくなって来ています。1月の市況が良くなかったというのもありますが、今後どう展開していくのかは注目しています。特に、こちらの記事を確認してもらいたいのですが、ICO直後に購入したコインがあるのですが、失敗することもあります。

 

www.chibikujira.com

 

なので、上場するというコインの情報をいち早く入手して、プロジェクト、価値、市場の価格について、事前に把握しておいて、上場のタイミングと同時に価値を判断して、仕込みを入れるということが出来ると上手くいきます。ですが、単純にICOを追って、上場と同時に購入するという手段はもう通じなくなってきている気がしますね。

 

また、日本のインフルエンサーの情報は、インフルエンサーが仕込みきった後に、情報を公開するので、もっと先回りしないとまず無理なんですよね。自分がインフルエンサーだったら、間違いなくそうしますね。

 

というわけで、草コインの正確な一次情報を如何に早く入手するかがポイントになってくるのかと思います。空いた時間に、こちらはドンドン色々調べてみて、面白そうなプロジェクトはブログに共有しようと考えています。投資資金が増えたときには、ICOの投機を狙っていこうと考えています。残された時間は少ないので、11回の精度を上げていかないといけないですね。

 

XRP(リップル)の2018年からの成長予想について

ちなみに、私が購入をしている、XRP(リップル)の成長予測についての記事がありますので紹介をしておきます。

 

Rippleの海外のニュース

 

 

*数十年先になるかもしれませんが、Rippleが国際送金を将来牛耳ったときの価格は約10,000円と資産されています。

 

中国最大の仮想通貨取引所のBinanceと草コインとICOについて 

Binanceでは、数百種類のコインを扱っています。昔のドットコムバブルと同じ状態が今起こっていて、ITと名のつく事業計画があればお金があつまるのと同様に、Binanceへ上場すればお金があつまるという状態が起こっています。

そのため、まだ上場していないコイン、通称草コインをICO狙いで購入している人は多いです。日本で有名な草コインは、イケダハヤト氏が勧めているXPが特に有名ですね。私も、少し保有しています。

また、草コインの中には、将来、何十、何百倍にも増える可能性があるので、一攫千金、億り人を夢見る人が大金をかけて草コインを購入しています。この手法について、管理人は、ハイリスク・ハイリターンだと考えているので、草コインの購入割合は少なくしています。何かしら攻略方法がありそうな気がしているので、挑戦をしていますね。 

 

2018年に仮想通貨で儲けるために取りうる戦略について

管理人の投資方法

2018年の仮想通貨の市況は、昨年とは変わっていると専門の方は口をそろえて語っています。

 

その中で、管理人は2つの戦略をとろうとしています。

 

銘柄を決めて長期投資 /(暴落が来ても売却しない)

短期トレード・ICOFX

 

銘柄を決めて長期投資

1つ目が、長期投資です。これという銘柄を決めて、数年間保有することを念頭に270万円購入しました。ただ、XRPについては、ある程度上がったタイミングで一度原資分(+税金)だけは抜いて放置しておく予定です。残りはハードウェアウォレットにおいておきます。3年後・5年後に価値が上がると考えています。

 

短期トレード・ICOFX

2つ目が、現物・FXの短期トレード(デイトレ)・ICOがあります。デイトレについては、投入できる資金が今はないので、参入しないです。別の収入源から夏頃にお金ができる予定があるので、相場の分散という意味で、商品先物 or FXに参入しようと考えています。億り人のようなハイリスク・ハイリターンは狙わずに、コツコツと積み重ねるトレードに徹しますね。

ICOについては、今後参入していきます。この部分については、英語ができること、時間があることが強みなので、ICOで稼げそうな銘柄を探して、将来期待できるプロジェクトに投資したいと考えています。時間の勝負ですね。これは、どうなるか面白いです。VCのコイン版とでもいえますね。分散して投資をしていきます。

  

コインチェックの事件の後でも、仮想通貨は儲かるのか

コインチェックの事件が起こりましたが、今後どうなるかは見守っています。ただし、日本の仮想通貨への熱が冷めたとしても、世界的な仮想通貨の熱は失われないと思っています。ただし、市場の回復には時間がかかりそうです。

次の爆上げには、事前に備えておきたいです。コインチェックの事件で日本の仮想通貨業界は縮小して、将来的に中国・アメリカに抜いていた。そんな状況が生まれかねないなと懸念しています。コインチェックの解決次第で、未来が大きく変わってしまうと想像しています。

 

市場が拡大するであろうニュースについて

今後、仮想通貨市場には次のニュースのように多くの参加者が入ってきます。

Facebookの仮想通貨市場参入

2018年の1月にFacebookが仮想通貨に参入すると発表がありました。これで仮想通貨が一気に広まります。例えば、Facebookで世界の友だちの誕生日に、Facebook coinFacebookでプレゼントを選んで発送するというサービスができるのはすぐそこにあるかもしれません。

LINEの仮想通貨市場参入 

また、2018年の1月にLINEが仮想通貨の発行と取引所を開設するとニュースがありました。LINEの仮想通貨の参入については、韓国のモバイルアプリKakaoトークがすでに韓国に上場している会社で、コインを販売している状況しているため、LINEは早急に対策をしている段階です。つまり、仮想通貨に強みを持つことは、企業における強さに今後つながっていくのです。

 

SBI VC(バーチャルカーレンシーズ)の市場参入 

SBI VCは、本格的にリップル社のビジネスを大きくしようと送金ビジネスの、アジアマーケットを手中に収めようとしています。すでに、日本と韓国、日本とタイの間で、XRPの送金試験を開始しています。また、新たな送金システムについて、すでに多数の銀行と提携をしています。MUFGコインが普及することで、XRPも普及していくと考えられています。

 

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日本と世界の仮想通貨の状況について

XRP(リップル)について世界のトレンドを調査した記事があります。この記事では、リップルのトレンドは海外の中でも低かったです。ヨーロッパにも住んでいてわかるのですが、BTCはドンドン普及してきています。

 

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ただ、日本人であることの優位性として、日本は他の国よりも一歩先に出てマーケティングをしていて、一般の人にも広がっています。キャラクターだったり、アイドルだったり、盛り上がりがあります。

今回のコインチェックの事件で、仮想通貨を諦める人が出て来ると思いますが、日本で仮想通貨が広がらないとしても、数年後にLINE、Facebookで仮想通貨が大きく広がりができて、一般の人は、仮想通貨を使うことが近い将来あると考えています。

 

投機から実需へ

今の状況は、はっきり言って、バブルの状況です。前回のドットコムバブルと同じです。この状況の中で、今後も実際に使われていくという実需があるかどうかがポイントになっていきます。

ドットコムバブルでは、いくつもの企業が倒産しましたが、その中でAmazonAppleMicrosoftのような企業が生き残り、今ではインターネットという技術は世界を変える技術にまで進化をしました。この現象が、今後、仮想通貨でも起こっていくと言われています。

一度、BTCが暴落して、そのあとに、仮想通貨が徐々に生活に浸透していき、価格も上がっていくという将来が見えています。そのため、一時的に儲けるという短期的な視点で保有するよりも、より長期的な視点で持つほうがよいのではと考えています。

 

まとめ

今から初めて儲かるか?という点は、正直わからないです。分かっていたら、億万長者ですからね。勝率を高めるためには、銘柄の選定と投資をするタイミングが重要です。そのため、銘柄・市場・将来の予測について、納得いくまで調べてから投資をしてみると良いと思います。以下に、管理人がオススメする取引所についてまとめましたので、参考にしてみてください。