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仮想通貨KanadeCoin(奏コイン)の特徴・チャート・将来性・買い方について

kanadecoin-奏コイン-logo

こんにちは、ちびくじら(@chibikujira_777)です。

仮想通貨に投資をしている人の中で、

国産の仮想通貨KanadeCoinってなに?特徴は何なの!?

という方がいらっしゃるかと思います。

そこで、こちらのページでは、

▶KanadeCoin(奏コイン)について知りたい人

に向けて、

▶KanadeCoin(奏コイン)の特徴
▶KanadeCoin(奏コイン)のチャート

▶KanadeCoin(奏コイン)の将来性
▶KanadeCoin(奏コイン)のロードマップ

▶KanadeCoin(奏コイン)の買い方

についてKanadeCoinのAirdropを保有している管理人が公式サイトやTwitterを確認して調査したものをまとめました。KanadeCoin(奏コイン)の購入を検討している方は参考にしてみてください。初心者の方でも分かりやすく説明をしています。 

 *情報:5/13から第2回目のAirdropが再開します。Airdropに参加される方は、イーサリアムウォレットを作って、事前に準備をしておきましょう。

www.chibikujira.com

KanadeCoin(奏コイン)の特徴

まず、KanadeCoin(奏コイン)のコンセプトは、

「モノづくりを応援するトークン」

です。特徴としては、イーサリアムの仕組みと同じで、スマートコントラクトを利用した、双方向の契約・決済を支援する仕組みとしてKanadeCoinがあります。

このKanadeCoinですが、より小さなビジネス共同体にフィーチャーしている点が特徴で、個人事業主・フリーランスの人がサービスに気軽にブロックチェーンの技術を組み込むことができるようになることが期待されています。

ただし、ここのアプリに組み込むスタイル(DApp)のコンセプトは、競合のコインが多いのが現状ですよね。このアプリに組み込むスタイルのコインは非常に多いですし、管理人も保有しているNEMに似ています。そこをどう打開していくかがポイントになるわけですが、そこでポイントになるのが、"国産"という点です。

今の段階でコインを開発できる人というのは相当技術力が高い人で、国内にも人脈がある人がこのプロジェクトを立ち上げているような気がします。今後、運営者が明らかになるかと思いますが、そのときの市場の反応次第で盛り上がりが変わると思います。

勝手な管理人の予想ですが、今は仮想通貨市場が停滞しているので、また盛り上がっているタイミングで全容を公開したほうがよいのでは?と考えていますね。

Airdropの割合が大きい

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このKanadeCoinですが、Airdropの割合が発行枚数に対して非常に多いです。普通は、発行枚数の5〜10%のところもありますが、55%は大きすぎますよね。なにか戦略があってやっているのだろうと思いますが、1人でも多くの人にコインを持ってもらって、サービスを広めていくのだと想像していますね。

 

KanadeCoin(奏コイン)のチャート

こちらは、まだ出来たばかりの未上場のコインなのでチャートはありませんが、
上場時の始値は1Satoshi(0.00000001BTC)の予定となります。

Airdropでは、100,000 KNDCが配布されるので、少なく見積もっても最低0.001BTCの配布が予定されています。BTCが調子いいときは2,200円くらいなので太っ腹ですよね!

また、国産のNANJのAirdropでは過去にもらった20,000NANJは、1万円近くにまで上昇しました。そのため、このKanadeCoinも上る可能性があると期待されています。

 

KanadeCoin(奏コイン)の将来性

KanadeCoinの構想について、公式サイトから引用すると、以下の形ですね。

kanadecoin-奏コイン-future-shouraisei

 

≫ (1)決済システムの簡単導入

KanadeCoin決済を簡単に自社サービスへ組み込めるよう、専用のSDKを開発・提供いたします。

 

 

≫ (2)KanadeCoin導入サービス間連携

KanadeCoinという同一のトークンを導入しているサービス同士、簡単に連携できる仕組みを検討しております。
これにより、サービス間の仕入れ、コラボ、販売代行等がスムーズに行えるようになり、エンドユーザに対して価値を提供する選択肢が増えます。

 

 

≫ (3)サービス内ユーザ同士の投げ銭等

一般的なトークンと同様、仮想通貨としての利用が可能です。
同一サービス内でのユーザ同士による投げ銭や、他サービス間のユーザ同士での投げ銭等も可能となります。 

 

ポイントは、どれだけの市場を見込んでいて、それをどう実現していくかだと思います。例えば、AppleのiPhoneアプリに、この仕組みの組み込みは難しそうですが、Androidアプリ・WEBアプリに組み込める形式なのかなと想像しています。

また、日本でこのサービスを実験的に進めていき、今後世界に展開することも予想できますが、世界シェアをとるためには、中国系の企業との競争は必至ですよね。日本発のコインなので応援したいですよね!

まだできたばかりなので、将来性があるかないかは、ユーザーがどれだけこのサービスを広めて使っていけるか?にかかっていますよね。将来性は、どれだけみんなでこれを広めていけるかが重要ですよね!

管理人はiPhoneアプリを作っていたので、興味あったりしますね!

KanadeCoin(奏コイン)のロードマップについて

KanadeCoinのロードマップについて、公式サイトから引用すると、以下の形です。

2018.04.07 KanadeCoin始動
2018.04.07 AirDrop#1 受付開始
2018.04 上旬 Discord開設
2018.04 中旬 ロゴコンペ開始
2018.04.29〜 AirDrop#1 配布(約40億枚)
2018.05 中旬 KanadeCoin SDK 開発開始
2018.05 中旬 ロゴ決定
2018.05.13 AirDrop#2 受付開始
2018.05.31〜 AirDrop#2 配布(約15億枚)
2018.06 中旬 取引所上場
2018.09 頃 KanadeCoin SDK ベータ版公開
2018.09 頃 スマホアプリまたはWebサービスにKanadeCoin採用
2018.09〜10 取引所上場(2箇所目)
2019.02 頃 KanadeCoin SDK 正式版公開
2019.2Q以降 KanadeCoinを採用したアプリケーションの開発
2019.2Q以降 複数マホアプリまたはWebサービスにKanadeCoin採用

 

 大きなポイントは、今年の6月中旬、2ヶ月後に取引所上場を目指すとのことなので、すぐに全容が明らかになるかと思います。

また、来年の2月に正式版のSDKが公開されるので実需との兼ね合いで値段が上がっていくのかと思います。

 

KanadeCoin(奏コイン)の買い方

*こちらは、取引所上場・ICOがあれば記入します。

 

KanadeCoin(奏コイン)の情報まとめ

以上、KanadeCoinについて情報をまとめてきましたが、今後KanadeCoinの運営元、どうサービスを展開していくかは未知数ですが、日本から世界へ新しいサービスを展開していって欲しいです。応援したいですね!今後の情報に期待しています!