ちびくじらの得する生活

IT・海外・お金・キングダム好きが得する情報を紹介するブログ


英語学習とアメリカのサンクスギビングデー(感謝祭)について

スポンサーリンク


thanksgivingday-wiki
*Wikipediaより

 

どうも、ちびくじらです。今日はアメリカの感謝祭のお話をしたいと思います。

2017年11月23日は、アメリカのサンクスギビングデー(感謝祭)ということで、妻のお姉ちゃんと一緒に感謝祭をすることになった。正直、めんどくさいな〜と思っていたけど、行くことになった。そこで、新しい発見があったので紹介したい。

 

 

英語学習とアメリカのサンクスギビングデー(感謝祭)について

アメリカの感謝祭(サンクスギビングデー)とは

Wikipediaによると、こう書いてある。

感謝祭(かんしゃさい、英語: Thanksgiving Day)とは、アメリカ合衆国とカナダの祝日のひとつ。Thanksgiving と略称されたり、あるいは七面鳥の日(Turkey Day)と呼んだりもする。アメリカでは11月の第4木曜日、カナダでは10月の第2月曜日になっている。日本のプロテスタントでは収穫感謝日と呼ぶ。

 

由来

感謝祭は、イギリスからマサチューセッツ州のプリマス植民地に移住したピルグリム・ファーザーズの最初の収穫を記念する行事であると一般的に信じられている。ピルグリムがプリマスに到着した1620年の冬は大変厳しく、大勢の死者を出したが、翌年、近隣に居住していたインディアンのワンパノアグ族からトウモロコシなどの新大陸での作物の栽培知識の教授を得て生き延びられた。1621年の秋は、特に収穫が多かったので、ピルグリムファーザーズはワンパノアグ族を招待して、神の恵みに感謝して共にご馳走をいただいたことが始まりであるとされる。イギリス人の入植者もワンパノアグ族も秋の収穫を祝う伝統を持っていて、この年のこの出来事は特に感謝祭と位置づけられてはいなかった。プリマス植民地で最初に祝われた1623年の感謝祭は食事会というよりもどちらかというと教会で礼拝を行って、神に感謝を捧げる宗教的な意味合いが強かった。

 

現代の感謝祭

現代の感謝祭では、宗教的な意味合いはかなり弱くなっており、現代アメリカ人の意識の中では、たくさんの親族や友人が集まる大規模な食事会であり、大切な家族行事のひとつと位置づけられている。特に感謝祭前日と感謝祭休日最後となる日曜日は、空港、高速道路、鉄道などの交通機関が1年の中でも有数の大混雑・大渋滞となる。一方、感謝祭当日の空港などは対照的に非常に閑散としており、感謝祭が行楽のための休日ではなく家族や親戚が集うためのものであることを物語っている。

感謝祭(サンクスギビングデー)にやったこと

thanksgivingday-party

アメリカの感謝祭というと、家族であつまって、ターキーを食べるという習慣があるらしく、義理の姉の家でも集まってご飯を食べることにした。

撮ればよかったなーと思ったが、チキンとじゃがいも、生クリームのソースとクランベリーソースのプレート料理を家族で集まって食べた。ターキーは買うのが難しいからチキンになった。

この感謝祭をした背景は、3歳のアメリカンスクールに通うアメリカ人とのハーフの女の子に、アメリカの文化を学んでもらうことが一番の目的だそうだ。

とうの姪は、そういうこともわからずに、ご飯をあまり食べずに遊び回っていた。食べ終わった後は、3才の姪と英語の絵本を一緒に読んだり、レゴブロックで一緒に遊んだり、一緒に粘土をして遊んだ。英語の発音がガチで良くて、話し方もアメリカ人っぽい感じで、日々成長を感じる。

 

感謝祭で思った英語学習で大事なこと

自分はふだん、TOEICやら、英語の文法やらそういった所が大事だと思っていたが、英語を学習していくうえで感謝祭という文化を学んでいくことも、英語学習では超大事ではないかと思った。英会話教室だとハロウィーンがメインだと思うけど、こういうのも面白いなと感じた話でした〜!

 

▶関連

www.chibikujira.com