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仮想通貨のデイトレードの儲け方(やり方)・取引所・手数料について

 

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'-- 2018/12/1更新:2018年11月末までのデイトレードの結果を追記 --'

こんにちは、仮想通貨トレード中のちびくじらです。

仮想通貨の投資をしている人の中には、

・仮想通貨のデイトレードって実際のところ儲かるの!?どうなの?

と思う方がいらっしゃいますよね。そこで、こちらのページでは、仮想通貨のデイトレードをする上で

▶デイトレード(現物取引)5つのメリット
▶デイトレード(現物取引)3つのデメリット

について説明をするとともに、
▶管理人のデイトレード(現物取引)の運用成績
▶デイトレードをするうえで有利になる便利な取引所・手数料・アプリ

を中心に説明をしていきます。

*ビットコインFXについての情報は以下にまとめていますので参考にしてみてください。

*現物取引のデイトレードでオススメは手数料無料のbitbank一択!
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仮想通貨(ビットコイン)のデイトレードの儲け方について(結論)

管理人は、仮想通貨のデイトレードの現物で毎月数十%のプラスになっています。手数料無料のbitbank(ビットバンクを利用すると勝率があがります。

また、今の値動きが荒く日に何%も上下するという状況は何年も続かないはずなので、早く稼ぎ切ることが大事です。

 

仮想通貨(ビットコイン)のデイトレードで現物取引をする理由

仮想通貨のデイトレードの手法は、

  • 仮想通貨のFX
  • 仮想通貨の現物取引

の2つのやり方があります。管理人はFXはレバレッジをかけるのでリスクが高いと考えています。「相場の世界では退場しないこと」がめちゃくちゃ大事なので、よりリスクの低い現物取引をしています。

仮想通貨FXのリスクの例として、こちらのツイートに仮想通貨FXで失敗する主婦が描かれていますので参考にしてみてください。

 

繰り返しますが、こういった失敗を防ぐために管理人は現物でデイトレードをしています。下落相場の2018年2〜10月でも毎月数〜数十%のプラスになっていますのでやり方次第でプラスになります。

それでは現物取引のデイトレードのメリット・デメリットについて説明をしていきます。

仮想通貨のデイトレード(現物取引)5つのメリット

 まず、仮想通貨デイトレード(現物取引)のメリットは以下の5つです。

  • 仮想通貨の価格の変動が大きいこと
  • 仮想通貨は値幅が大きいからレバレッジ(FX)をかけなくてよい
  • 仮想通貨は決済期限がない
  • 株式に比べても破綻するリスクが少ない
  • 手数料が無料(限りなく低い)

それぞれ詳しく説明をしていきます。

 

仮想通貨は価格の変動が大きい

まず、現物取引の基本は、"安く買って、高く売る"が儲け方ですよね。この仮想通貨市場ですが、こんなに動く金融市場は仮想通貨以外ないです。1日に数十%動くことは仮想通貨では頻繁にあります。

為替や株がそんなに変動したら、世の中は大混乱なわけで、リーマンショックはいい例ですよね。だから、各市場、ストップ高・ストップ安の値幅制限があったり、インサイダー取引の禁止など法律的な規制があったりするわけです。

*補足:2018年10月はボラティリティーが小さかったですが、押しなべて考えると大きいと考えています。

 

仮想通貨の現物取引は値幅が大きいからFXでレバレッジをかけなくてよい

次に、金融市場でデイトレをするときに値幅が大きいかどうかがポイントになります。例えば、とうもろこし・大豆・ガソリンといった商品先物だったり、為替のFXは1日の値幅が狭いです。そのため、儲けるためにはリスクをとって掛け金を大きくするレバレッジを利用して市場に参加する必要があります。

では、FX・株指数・株の信用取引・商品先物の証拠金取引と仮想通貨の現物はどちらがリスクが少ないでしょうか?

証拠金取引は、値動きが反対に動いたら証拠金の何倍もの損失が発生する可能性があります。処分をしないなら、追証が必要になります。例えば、百万円の証拠金で取り引きをして、反対に動いたら、一千万円の損失を出す可能性があるわけです。さらに、オペレーションミスをしてしまうと、証拠金取引の場合は一瞬で借金を背負うこともありますよね。

一方、仮想通貨はそもそもの値幅が大きいので、レバレッジを使ってリスクのある取り引きをしなくてよいです。最悪下がったとしても、保有しておくことができますし、証拠金取引に比べるとオペミスによる借金を背負うリスクも小さいです。

 

仮想通貨は決済期限がない

仮想通貨は他の金融取引にある決済期限がないので、長期保有という選択ができます。いわゆる、”ガチホ”です。商品先物や株の信用取引も決済期限があるので、長期保有(ガチホ)という選択がとれないんですよね。

という点を考えると仮想通貨のデイトレードは、金の現物取引をやっている感覚に近いですね。決済期限が無いので値段が下がったら持っておけば大丈夫なんですよね。

ただし、先程もお伝えしたとおり、金の現物取引は値動きが1日に何%も動くことは稀です。百万円くらいの元本で1日に何千円も儲けたい人はレバレッジがないと厳しいんですよね。

 

株式に比べても破綻するリスクが少ない

どの仮想通貨で取り引きをするかが問題だと思いますが、主要な仮想通貨は株式取引に比べてもリスクは低いと考えています。

株式は値段が下がったら、押し目買いをしていくことができますが、結局最後に倒産をしてしまい株券はただのゴミになったということは頻繁にあります。管理人のおじさんが、JALの株券を持っていましたが破産して紙切れになりましたね。

こういった株式における倒産リスクを回避するには、平均株価の指数取引を使うことができますが、これも先程からお伝えしているようにレバレッジがないと儲けられないです。

ここで何が言いたいかというと、東証一部上場企業の数千社のうち、1つが倒産するリスクと主要な仮想通貨、ビットコインやリップルのプロジェクトが破綻するリスクはどちらが高いのか?だと思います。これが参入するかの1つのポイントです。

 

手数料が無料(限りなく低い)

更に、今は仮想通貨業界が始まったばかりなので、bitbankもそうですが、手数料が無料という最高の機会なわけです。

  • 値動きが大きい
  • 値幅・決済制限がない
  • 手数料が無料

という今はボーナスステージです。グランドオープンで1000円で30回海物語が回る感覚に近いです。日々スピードを意識してトレードをしていて、グランドオープンの数日間で大金を稼ぎ切るというイメージに近いですね。

仮想通貨のデイトレを検討している人には、どういう市場なのかと想像できたと思います。仮想通貨はどうだろう?と不安な人もいるかと思いますが、様子を見ていて手数料が上がってくる前に、稼ぎ切ることが大事かなと思います。

*管理人は2019年1月4日まで手数料無料キャンペーン中のbitbankを利用しています。

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デイトレードの3つのデメリット

デイトレードは税金が高い

デイトレードは雑所得になるので、収入が数千万円を超えるときは来年の税金への課税額が合計50〜60%になるわけです。リスクをとって大金を稼いでも半分を税金で収めないといけないというアホみたいな話があります。これが現実なわけです。払わないと国税局から摘発されてパクられることすらもあります。

ですので、管理人は仮想通貨の節税に強い税理士を、 税理士紹介エージェントという無料の税理士紹介サービスで見つけて相談をしていますね。もし今、税理士を探している方・儲けすぎてどうするか悩んでいる方は一度税理士の先生に相談をしてみることが大事です。

 

値動きがない日は精神的にきつい

デイトレードをしていると、値動きの幅がなく、目標としていた平均増殖率より低い日も中にはあります。売買が成立しない状況でモニターを見続けるのは、正直しんどいです。パチンコでいう花の慶次でキセルが出たあとにハマるような感覚が続くわけで。ですが、そのマイナスを補うほどのパフォーマンスをあげることができます。

 

デイトレードは時間の使い方が難しい

あとは、デイトレードは圧倒的に時間の使い方が難しいです。BNFさんという2ch伝説のデイトレーダーの人がテレビで特集があったときに見たのが、お昼休みは「カップラーメン」なんですよね。

彼は、"時間=クソ重要"だと思って、トレードをしているわけです。ただ、のめり込みすぎると、すべての時間が犠牲になるのでそことの折り合いが大事だと考えています。

今は、自営業として他サイトを運営していて、他の仕事もやりつつトレードをするのはハードだと思いますが、だからこそ、得られるものもあると考えて動いています。

 

デイトレードの実績について

これからデイトレードの実績を紹介します。2018年2月から1日も休まずに取ってきた生の情報なので参考になるかと思います。

デイトレード2018年2月上旬の実績

1月の相場で奈落の底に突き落とされまして、そこからもがき苦しんでだした1つの対応策です。1月の下旬〜2月の上旬頃に戦略を練って、2/3〜2/9まで1週間試してみました。デイトレードの結果は、以下の通りです。

 期間:2/3〜2/9
 銘柄:3種類
 資金:1,000,000円
 利確:102,140円(+10.2%)
 種類:現物の売買

 

デイトレード2018年3月〜11月までの実績

また、その後、どんな相場でも休まずに毎日取り組んだデイトレードの結果を月ごとに記載しています。

  • 2018年3月:下落相場でしたが、2月からやり方を変えて、投入する金額を増やして50%のプラスにすることができました。情報の詳細は優位性に関わるので詳しくは書けないですが、下落していても勝つ方法はあります

  • 2018年4月:後半にトレンドが変わりました。4月の成績は押しなべると日に1%の複利で運用でした。

  • 2018年5月:取引高が少ない日が多く相場が動かない日が多かったですが、日に0.65%の複利で運用でした。

  • 2018年6月:6月は5月からさらに取引高が少ない日が多く相場が動かない日が多かったため、10%のBTCの枚数増加となりました。6月も毎日チャートを眺めていましたが、注文が1回しか入らないときもありキツかったです。

  • 2018年7月:7月も半ばまでは6月に比べさらに取引高が少ない日が多く相場が動かない日が多かですが、10%のBTCの枚数が増えました。下旬にETF関連の情報が出て上げ下げを繰り返したのが良かったです。

  • 2018年8月:8月は値段を大きく下げる展開となり、BTCは66万円、XRPは27円台をつけるまでに落ち込みました。その大きな下げからのリバウンドもあり、押し目のところでデイトレードができました。また、価格も大きく下げたので枚数自体を増やすことができ、25%のBTCの枚数が増えました。先月と比べても2.5倍の成果です。

  • 2018年9月:9月21日まで相場は右肩下がりの悲観モードでしたが、

    ・Zaifのハッキング事件
    ・XRPのxRapid実用化の期待からの急騰

    により、仮想通貨市場は大きく上げ下げをして相場の雰囲気が良い方向に変わりました。結果30%BTCの枚数増。仮想通貨を安く購入できて、ボラティリティーが大きい状況が続くと、効率よく回転して枚数を増やせるのではないか?と考えています。

  • 2018年10月:10月は、XRPについてはSWELL会議(xRapidの実用化)、Coincheckの一部再開などと大きなニュースがあり大きく動く場面もありましたが、レンジ相場が続きました。結果7%BTCの枚数増。という過去最低の成績でした。Coincheckの一部再開のニュースもありましたが市場の反応は乏しいです。

  • 2018年11月:11月は月の前半はボラティリティがそこそこあったものの、14〜15日頃に起こったBCH ABC、 BCH SVのハードフォークの影響で一気にBTC・BCHの価格が急落しました。

    また、日本ではコインチェックのXRP、FCT再開となりましたが仮想通貨全体では大きな価格の上昇は見られませんでしたね。

    結果は10%BTCの枚数増。

また、12月以降は

  • SECによるビットコインETFの承認の可能性

があるため、今後は流動性(出来高)が増えることを期待しています。

 

デイトレードの回転のやり方

デイトレードの回転の方法は、値幅を瞬間的に取って、取れない場合は損切りをするを自分のルールを決めていって、売買を繰り返していくといい感じに出来ました。

例えば、

  • 投入金額を決めておいて1円下がったら買い増し・1円上がったら売却する

をひたすら繰り返して回転していますね。投入する量とレンジ幅を設定してどの銘柄をいくらで購入をしていくかは、結局個人個人の戦略になるかと思います。

というのも、私がしているデイトレードですが、他に同じことを考えている人(ライバル)がいて、こちらがその人よりも早く注文できるように修正すると、それに対抗するかのように注文を入れてくるんですよね。そういうことを目の当たりにするとやっぱり「相場=競争」なんですよね。対策としては、ライバルに悟られないように工夫をして注文をするようにしています。

 

デイトレードと複利のパワー

デイトレードの最大のメリットは、お金をドンドン回転させることができる点です。

これを一言で説明すると、"複利のパワーを利用すること"なんですよね。例えば、年の複利5%を銀行にあずけておくと、15年で2倍になります。この銀行に100万円を預けると、207万円になります。

'--

1年目=100万円+5万円

2年目=110万円

3年目=115万円

15年目=207万円

'--

となるわけです。めちゃくちゃ凄いですよね!この複利のパワーは金融では、お金のパワーと言われています。"複利 is Power" なわけです。

例えば、10万円を5%の複利運用を15回すると20万円、それと同じことを10回すると10万円が1億円になるわけです。凄いですよね。デイトレをやっている人はこの戦略に乗っかって投機をしているわけで、よく、"株で30万円から1億円にした"というのは、こういう複利のカラクリがあるわけで、時間を味方にすることができます。

 

仮想通貨FXのデイトレードについて

仮想通貨FXによる運用について考えましたが、bitFlyerでサーバーが止まったり、追加証拠金を払えなくて退場するなど、そういった欲にまみれて失敗した方のツイートを何度も見ていますので、個人的にはリスクをとってできる投機ではないと考えています。

レバレッジ25倍で買いを入れた瞬間に、暴落をしてサーバーが止まって損切りの注文が出せなくて、数千万円の借金を背負うことも考えられるわけです。考えただけで恐ろしい世界なわけです。投資の世界は一発退場・再起不能は避けないといけないですし、Twitterで儲ける人のツイートを見て焦ったら負けですよね!

 

予定している利回りについて

仮想通貨を投資をしている人の中には、数倍、数十倍、数百倍、億り人などという言葉で状況を把握できてない方もいらっしゃると思いますが、私の場合は、今年は税金を引かれるまえで、年間少なくとも10倍以上にできたら良いなと考えています。そのため、今年は利回り1000%以上(複利)を目標にしています。

そのため、1日1日をコツコツとトレードを積み重ねていって、それを複利で運用していくと、初めは増え方は遅いですが次第に加速度的に資産が増えていくのではないかと想定しています。もちろん、これでもリスクはあるので要注意ですが。

 

デイトレードで使用している取引所と手数料について

管理人が使用しているのが、取引手数料が無料なのでbitbankでアルトコインのデイトレードをしています。予備で、BITPOINTを準備しています。

やっぱり、そういった有利な取引所を使わないと勝てないです。BitFlyer、Coincheckはアルトコインの販売手数料高すぎなので不利です。デイトレードを予定している方は、bitbankは登録必須で予備としてBITPOINTを用意しておきたいです。

 

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為替FXのデイトレード(スワップポイント)もオススメする理由

先程もお伝えしましたが、2018年10月も仮想通貨のデイトレードは出来高が少なくなってきているため、値動きの幅が小さくなっています。

一方、為替FXのデイトレと新興国通貨のスワップポイント(金利)いう2つの武器があると仮想通貨の市場が悪いときでもチャンスがあります。最近は米中貿易摩擦・トルコの大統領選挙など、為替では大きく動いています。

そこで、次の2つの戦略でトレードをして全体のパフォーマンスを上げるように工夫をしています。

  • みんなのFXでドル円・トルコリラによるデイトレード・スワップポイントの利益(*業界最高水準)★総合的にメインで利用

  • SBI FXトレードでレバレッジ1倍の外貨預金運用

*詳細は次の記事にまとめていますが、試行錯誤をしつつトレードをしてチャンスを広げています。 

 

デイトレードのメンタルと心がけていること

現在の状況ですが、日々デイトレードをするときは一定のルールを設けて、後は、機械的にやっていくことを心がけています。まだまだ、このルールの作り方で良いパフォーマンスを上げる方法というのが確立できていないので、改善の余地はあります。

また、デイトレードをするうえで、機械的にやればいいのですが、Twitterのニュースを見て、その動きを想像して購入してしまうという場面も始めの頃にあったので、要注意ですね。焦って早めに損切りしたけど、すぐに上がり始めたなど、まだまだたくさん失敗はあります。

もちろん、初めて本格的に行う挑戦のため、すべてがうまくいくとは限りません。うまくいかない点を洗い出して、次にどうすればよいのかを、日々寝る前に紙に書いて、次はどうすればよいか?の繰り返しで今後の方法を検討しているところです。

 

デイトレードは欲との戦い

もちろん、デイトレードのデメリットはあります。予定していた金額で利確をするのですが、ルールを守って、利幅をでかく取りたいなと考えるときも初めの方はありました。投資の本をよむと、決めたルールを守ること、欲望に負けないことという格言がいたるところにあります。というわけで、自制心との戦いなわけです。よく、優秀な投資家は人間力が凄いという言葉がありますが、自制心があるからなんですね。

 

デイトレードとスロットのハイエナ稼働は似ている話

また、仮想通貨のデイトレードをしているとスロットのハイエナ期待値稼働に似ていると最近はよく感じます。

特に、ルールを決めて機械的に動くという点です。数年前に、スロットには「天井バブル」といえる時代があって、バジリスク2、北斗の拳、モンスターハンター、GODなど強力なスロットの天井機能を持つハイエナ全盛期の時代がありました。

今でも有名な、2-9伝説、だてめがねさんのスロパチクエストなどのスロット稼働を参考にして、自分の中でルールを決めて期待値1500円以上であれば打つということで期待値がない台は徹底して打ちませんでした。もちろん台が取れない時は打たないこともありました。

決めたルールを徹底して機械的に打って、コツコツ勝ちを積み重ねていました。管理人がしているデイトレードもそんな感じですね。 

 

デイトレードができるアプリについて

オススメのアプリはないですが、bitbank(ビットバンク)でスマホでトレードができます。本気でやるならやっぱりPCですよね。

 

デイトレードの確定申告・税金について

デイトレードについては、年間を通じた損益の合算になります。そのため、取引所毎でCSVで抜き出して確定申告の計算に使えるかと思います。こちらについては、また別途記事にしたいと思います。

 

デイトレードをするうえであると良いツールについて

管理人がデイトレードをしていて、あるといいなと思って作成を計画しているツールについて紹介します。

価格アラートツール

管理人は、Webサイトを作る合間にデイトレードをしています。そんな1日中パソコンを見つめてデイトレをするわけではないです。時折画面を見て上がりそうになったら、買いの準備をする形です。

作業の合間合間に画面を見るのですが、この作業がめんどくさいんですよね。そこで、この手間をなくすために、価格アラートツールを作ることを検討しています。

ちょっと調べたら、取引所にはAPIという、サーバーの情報を取得して操作できるシステムがあるので、それを使うとできそうです。そのシステムを作るためには専用のサーバーとクラウドの無料DBとSlackを連携させると作れそうです。収益に余裕がでてきたら、作りたいですね。また別の記事に書きます。

 

上場感知ツール

価格アラートツールに連動した上場感知ツールを作りたいです。例えば、1月31日に、LISKが上場するという日に、事前にLISKだけがプラスになっていたんですよね。そういった急に価格変動がしたときに情報を通知できると、上場前にLISKを仕込めるみたいなこともできたわけですね。

 

  

デイトレードで上振れしたときの予定

デイトレードで上振れして高い利回りを確保できたときは、節税のために、投資会社を設立して、その投資会社から給料を貰うという形で運営していきたいなと考えています。これは、上振れのケースで、それまでにあと何万回もトレードをしないといけないので、まだまだ先の話ですが、ボロ負けする確率があるのと同様に、ボロ勝ちするケースも想定はしています。

ホントに、ニュースを見て一喜一憂せずに淡々とやっていきたいなと思うのと同時に、Rippleの将来性のニュースは技術者として嬉しく思うので、エンジニアとしての感性、トレーダーとしての感性が入り交じるので、そのコントロールが難しいですね。

[*2018年9月28日追記]

2018年の9月はZaifのハッキング事件以降、ボラティリティーも大きくなってきていますし、1枚あたりの取得単価も安くなってきています。9月になって効率的に枚数が増えてきている状況ですね。

 

結局、デイトレードで儲けられる(勝てる)のか?

このデイトレードが勝てるかどうかは、結局、このバブル市場がいつまで続くのかと、戦略次第なのだと考えています。

管理人は、バブルが崩壊するまえに最悪原資だけは回収しておきたいです。デイトレードで勝てるかどうかは、管理人が数年に渡って検証をしていきます。bitbankは、現物取引のデイトレードで便利な取引所です。参考にしてみてください。

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*あわせて読みたい-仮想通貨アービトラージの稼ぎ方について

仮想通貨のデイトレードについてまとめてきました。別記事にてリスクがほぼない仮想通貨アービトラージの手法(1〜3%稼ぐ)についてまとめています。参考にしてみてください。