ちびくじらの得する生活

仮想通貨のトレーダーがブダペストから情報を発信するブログ


仮想通貨のデイトレードのやり方・取引所・手数料について

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こんにちは、仮想通貨全力投資中のちびくじらです。

こちらのページでは、

▶管理人が1週間デイトレードを実施した成績

について説明をするとともに、

▶デイトレードをするうえで有利になる

▶オススメの取引所・手数料・アプリ

を中心に説明をしていきます。

 

仮想通貨のデイトレードについて

デイトレードのスタイルを導入した背景

まず、管理人が仮想通貨のデイトレードをすることにした背景は次の3点です。

  • Coincheckのハッキング事件・1月の仮想通貨の暴落で、投資資金が危ういなという状況になったため、挽回策を必死に考えたこと

  • 長期保有の場合、個人でコントロールできることが限られてくるため、短期的に資産を増やすことを考えると戦略性が欠けること

  • 外国に住んでいて定職についていない(このブログとは別のWebサイト作成)という利点を活かせること

1月の相場で奈落の底に突き落とされまして、そこからもがき苦しんでだした1つの対応策です。1月の下旬〜2月の上旬頃に戦略を練って、2/3〜2/9まで1週間試してみました。デイトレードの結果は、以下の通りです。

 期間:2/3〜2/9
 銘柄:3種類
 資金:1,000,000円
 利確:102,140円
 種類:現物の売買

 

デイトレードのやり方

デイトレードの方法は、値幅を瞬間的に取って、取れない場合は損切りをするを自分のルールを決めていって、やっていくといい感じに出来ました。今週は、下がったり、上がったりのボラティリティーがかなりデカかったことがいい方向に作用していました。詳しいやり方は、個人個人の戦略になるかと思います。

 

デイトレードのメリット

デイトレードの最大のメリットは、お金をドンドン回転させることができる点です。

これを一言で説明すると、"複利のパワーを利用すること"なんですよね。例えば、年の複利5%を銀行にあずけておくと、15年で2倍になります。この銀行に100万円を預けると、207万円になります。

'--

1年目=100万円+5万円

2年目=110万円

3年目=115万円

15年目=207万円

'--

となるわけです。めちゃくちゃ凄いですよね!この複利のパワーは金融では、お金のパワーと言われています。"複利 is Power" なわけです。

というわけで、10万円を5%の複利運用を15回すると20万円、それと同じことを10回すると10万円が1億円になるわけです。凄いですよね。デイトレをやっている人はこの戦略に乗っかって投機をしているわけで、よく、"株で30万円から1億円にした"というのは、こういう複利のカラクリがあるわけです。

 

デイトレードのデメリット

デイトレで儲けるイメージについて説明したんですけど、この5%を取って複利で運用するというのが、意外に難しいんですよね。途中で損切りするときもあるので、思ったよりも理論通りに動かないです。市場は生き物といいますが、まさにその通りで、理論とは違うことが起きてしまいます。辛いことがあっても、それとは関係なく市場は動きますからね。

あとは、圧倒的に時間の使い方が難しいです。BNFという2ch伝説のデイトレーダーの人がテレビで特集があったときに見たのが、お昼休みは「カップラーメン」なんですよね。つまり、"時間=クソ重要"だと思って、トレードをしているわけです。外にでかけるときなんかは、指値をして出かけますが、「機会ロスしてるんじゃないか?」と不安に思うことが多いです。ただ、のめり込みすぎると、すべての時間が犠牲になるのでそことの折り合いが大事だと考えています。

今は、自営業として他サイトを運営しているので、比較的自由ですが、他の仕事をガッツリやりつつトレードをするのはハードだと思いますが、だからこそ、得られるものもあると考えて動いています。

 

仮想通貨FXのデイトレードについて

仮想通貨のFXについても、デイトレードでは考えましたが、bitFlyerでサーバーが止まったり、追加証拠金を払えなくて退場するなど、そういった欲にまみれて失敗した方のツイートを何度も見ていますので、個人的にはリスクをとってできる投機ではないと考えています。

レバレッジ25倍で買いを入れた瞬間に、暴落をしてサーバーが止まって損切りの注文が出せなくて、数千万円の借金を背負うことも考えられるわけです。考えただけで恐ろしい世界なわけです。投資の世界は一発退場・再起不能は避けないといけないですしね。

 

予定している利回りについて

仮想通貨を投資をしている人の中には、数倍、数十倍、数百倍、億り人などという言葉で状況を把握できてない方もいらっしゃると思いますが、私の場合は、今年は税金を引いて、年間2倍にできたら良いなと考えています。そのため、今年は利回り150%以上を目標にしています。

そのため、1日1日をコツコツとトレードを積み重ねていって、それを複利で運用していくと、初めは増え方は遅いですが次第に加速度的に資産が増えていくのではないかと想定しています。もちろん、これでもリスクはあるので要注意ですが。

 

デイトレードのメンタルと心がけていること

現在の状況ですが、日々デイトレードをするときは一定のルールを設けて、後は、機械的にやっていくことを心がけています。まだまだ、このルールの作り方で良いパフォーマンスを上げる方法というのが確立できていないので、改善の余地はあります。

また、デイトレードをするうえで、機械的にやればいいのですが、Twitterのニュースを見て、その動きを想像して購入してしまうという場面も始めの頃にあったので、要注意ですね。焦って早めに損切りしたけど、すぐに上がり始めたなど、まだまだたくさん失敗はあります。

もちろん、初めて本格的に行う挑戦のため、すべてがうまくいくとは限りません。うまくいかない点を洗い出して、次にどうすればよいのかを、日々寝る前に紙に書いて、次はどうすればよいか?の繰り返しで今後の方法を検討しているところです。

 

デイトレードは欲との戦い

もちろん、デイトレードのデメリットはあります。予定していた金額で利確をするのですが、ルールを守って、利幅をでかく取りたいなと考えるときも初めの方はありました。ですが、投資の本をよむと、決めたルールを守ること、欲望に負けないことという格言がいたるところにあります。というわけで、自制心との戦いなわけです。よく、優秀な投資家は人間力が凄いという言葉がありますが、自制心があるからなんですね。

 

オススメな取引所と手数料について

管理人が使用しているのが、まず、取引がマイナス手数料(ほんの少し手数料が貰える)のZaifbitbankでアルトコインのデイトレードで利用しています。予備で、QUOINEXを準備しています。

やっぱり、そういった有利な取引所を使わないと勝てないです。BitFlyer、Coincheckはアルトコインの販売手数料高すぎなので、まず、勝てないです。デイトレードを予定している方は、ZaifとbitbankとQUOINEX(コインエクスチェンジ)は登録必須です。

*参考

>> Zaif(ザイフ)の口座開設・登録手順まとめ

>> bitbank(ビットバンク)の口座開設・登録手順まとめ

>> QUOINEX(コインエクスチェンジ)の口座開設・登録て手順まとめ

 

デイトレードができるアプリについて

おすすめが、QUOINEX(コインエクスチェンジ)です。デイトレードでも使用できますが、本気でやるならやっぱりPCですね。また、bitbankはアプリはないです。Zaifについては、使いにくいのでオススメしないです。

*参考

quoinex-iPhone-apps

 

 

デイトレードの確定申告・税金について

デイトレードについては、年間を通じた損益の合算になります。そのため、取引所毎でCSVで抜き出して確定申告の計算に使えるかと思います。こちらについては、また別途記事にしたいと思います。

 

デイトレードをするうえであると良いツールについて

管理人がデイトレードをしていて、あるといいなと思って作成を計画しているツールについて紹介します。

価格アラートツール

管理人は、Webサイトを作る合間にデイトレードをしています。そんな1日中パソコンを見つめてデイトレをするわけではないです。時折画面を見て上がりそうになったら、買いの準備をする形です。

作業の合間合間に画面を見るのですが、この作業がめんどくさいんですよね。そこで、この手間をなくすために、価格アラートツールを作ることを検討しています。

ちょっと調べたら、取引所にはAPIという、サーバーの情報を取得して操作できるシステムがあるので、それを使うとできそうです。そのシステムを作るためには専用のサーバーとクラウドの無料DBとSlackを連携させると作れそうです。収益に余裕がでてきたら、作りたいですね。また別の記事に書きます。

 

上場感知ツール

価格アラートツールに連動した上場感知ツールを作りたいです。例えば、1月31日に、LISKが上場するという日に、事前にLISKだけがプラスになっていたんですよね。そういった急に価格変動がしたときに情報を通知できると、上場前にLISKを仕込めるみたいなこともできたわけですね。

  

デイトレードで上振れしたときの予定

デイトレードで上振れして高い利回りを確保できたときは、節税のために、投資会社を設立して、その投資会社から給料を貰うという形で運営していきたいなと考えています。これは、上振れのケースで、それまでにあと何万回もトレードをしないといけないので、まだまだ先の話ですが、ボロ負けする確率があるのと同様に、ボロ勝ちするケースも想定はしています。

ホントに、ニュースを見て一喜一憂せずに淡々とやっていきたいなと思うのと同時に、Rippleの将来性のニュースは技術者として嬉しく思うので、エンジニアとしての感性、トレーダーとしての感性が入り交じるので、そのコントロールが難しいですね。

 

結局、デイトレードは勝てるのか?

このデイトレードが勝てるかどうかは、結局、このバブル市場がいつまで続くのかと、戦略次第なのだと考えています。

管理人は、バブルが崩壊するまえに最悪原資だけは回収しておきたいです。デイトレードで勝てるかどうかは、管理人が数年に渡って検証をしていきます。