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仮想通貨FX・ビットコインFXの証拠金取引レバレッジ倍率4倍以内という自主ルールの影響について

仮想通貨FX・ビットコインFXの証拠金取引レバレッジ倍率4倍以内

 

こんにちは、仮想通貨&FXに全力投資中のちびくじらです。

仮想通貨FXを検討している人の中で、

仮想通貨FXの証拠金倍率が4倍以内になるみたいだけど影響は?

という方がいらっしゃるかと思います。

そこで、こちらのページでは、

▶証拠金倍率4倍以内という自主ルールの影響
▶仮想通貨FX・ビットコインFXは超ハイリスク・ハイリターンという話

▶証拠金倍率4倍以内にしたときに割を喰う取引所

について、現物取引でデイトレをしている管理人が初心者の方でも分かりやすく説明をしています。 

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仮想通貨FX・ビットコインFXを証拠金倍率4倍以内にしたときの影響について(結論)

まず、結論から先にお話をすると、

日本国内で仮想通貨FXの証拠金倍率を4倍以内にしたとき、射幸性のある25倍のレバレッジの証拠金取引ができなくなります。

その結果、仮想通貨FXにギャンブル性を求めるユーザーは、最大100倍で取り引きができるBitMEX(ビットメックス)へ移動をしてしまいます。

既存の日本の取引所で1番大きな影響を受けるのは、既存でFXを売りにしている

  • DMM Bitcoin
  • GMOコイン

です。今後ユーザー確保が厳しくなってきますよね。そのため、今後は現物の取扱い銘柄を増やすといった経営転換が行われるかもしれません。

 

それでは、管理人の見解を説明していきます。

 

証拠金倍率4倍以内という自主ルールの影響について

2018年7月25日のニュースで、日本仮想通貨交換業協会が証拠金取引を現状の上限25倍から4倍に引き下げるという発表がありました。今後1年以内に業界が足並みを揃えて4倍にしていきます。

どれだけ影響が大きいのかを等価の4円パチンコを例えにして考えてみました。
今回の倍率を計算をしてみると

  • 25:4 = 4:X
  • X = 0.64

というわけで、今まで4円パチンコをしていた人たちが、0.64円パチンコに強制移行されるというイメージですね。

管理人は、0.5円パチンコをしたことがありますが、4円パチンコをしていた人からするとゲームをしている感覚でつまらないんですよね。稼げないというのもありますしね。

今後、間違いなく「低レバはつまらない…」という、カイジに出てきそうなギャンブル狂は

  • 日本の仮想通貨FXを利用しないよ!この機会にBitMEXを使おう!

という人が出てきます。

というのも、海外にもFX業者があって、日本人は最大100倍のレバレッジをかけることができるBitMEXの情報がたくさんあるんですよね。登録方法・取り引き方法・運用実績まであります。ですので、

  • レバレッジ25倍の取り引きはBitMEXでする人が増える
  • さらにレバレッジをかけて取り引きをする

という形でハイリスク・ハイリターン好きな人たちはこぞって利用するでしょうね。

 

仮想通貨FX・ビットコインFXは超ハイリスク・ハイリターンという話

管理人は、仮想通貨の現物取引でデイトレードをしています。というのも、

  • 仮想通貨は日に数%〜数十%動くから証拠金取引をしなくても良い

という考えです。実際に、今年はデイトレードをしていますが、2018年3月〜7月までの下落相場でもBTC建てで数十パーセントのプラスになっているからです。1日中モニターを見つつ取り引きをしています。ここまでのパフォーマンスを出せているのでFXしなくてよいなという感じですね。

現物取引でさえ大きく動くのに、そこにレバレッジ25倍をかけるということは、

  • ハイリスク・ハイリターンの3乗

というイメージですね。

スロットに例えると、

  • スロット1枚100円でハイリスク・ハイリターンのGODを打つのに近いです。

ちなみに、管理人はレバレッジ25倍でドル円・トルコリラの為替FXもしていますが、ドル円なんかは、大きく動いて1〜2%なので、レバレッジをかけないと全然利益をとれないんですよね。

ですので、

  • 同じレバレッジでも、仮想通貨FXと為替FXのレバレッジは性質が異なる

という点を意識してもらえればと思います。

 

証拠金倍率4倍以内にしたときに割を喰う取引所

今回の仮想通貨FXの自主規制をしたときに、割りを喰う取引所というのが出てきます。それが、

  • GMOコイン

の取引所です。

GMOコインについては、ビットコインFX・アルトコインFX(リップル)のレバレッジ25倍を売りにしています。

こちらの取引所も現状、

  • 現物取引の銘柄が少ない
  • スプレッドが大きい

という状況で、現物取引をしている人は少ないですよね。
CoinMarketCap(2018年7月中旬)で日本の取引所の出来高を見ると、

  • bitbank
  • bitFlyer
  • Zaif
  • QUOINEX

の順番で取引高が多いです。

というわけで、今後は売り物になる商品がなくなってくるので、どちらの取引所も取扱銘柄を増やすといった方向転換になるのかなと想像しています。今後どういった風にユーザーが移動するのかは注目をしていますね。

*次のページに現物取引のデイトレードについての情報をまとめています、参考にしてみてください。