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コインチェック(Coincheck)の営業再開と注意点について【超まとめ】

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こんにちは、ちびくじらです。

仮想通貨(ビットコイン)をはじめようと検討をしている人の中には、

仮想通貨取引所のコインチェックはいつ再開するの?注意点は?

と思う方がいらっしゃると思います。

そこで、このページでは、 

▶コインチェックの営業再開予定日
▶コインチェックのセキュリティーと安全性
▶コインチェックのバカ高い手数料

について、コインチェックに100万円分の仮想通貨を預けてNEMハッキング事件の被害にあい地獄を経験した管理人が徹底解説をしていきます。

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*コインチェックのハッキングといったニュースが今後も起こるリスクはあります。不安にならないために、ハードウェアウォレットで仮想通貨を保管しておくことをおすすめします。管理人はコインチェックのハッキング事件後にLedger Nano S に保管するようにしています。以下に購入方法と設定方法をまとめていますので参考にしてみてください。

>>> 仮想通貨(ビットコイン)をハードウェアウォレットで保管するべき5つの理由【総まとめ】

>>> ハードウェアウォレット Ledger Nano S を公式サイト / 日本の代理店から購入する方法

>>> Ledger Nano S(レジャー・ナノS)の設定・使い方まとめ - ちびくじらの得する生活

 

コインチェック(Coincheck)の営業再開と注意点について(結論)

まず、コインチェックの営業再開については、2018年6月25日の10時という情報が出回っています。こちらについては、今後のニュースで明らかになるかと思います。

また、再開にあたっては、

  • マネックスグループという東証1部上場企業グループになった
  • 金融庁が再開にあたってセキュリティーを厳しくチェックしている
  • 他の取引所に業務改善命令がたくさんある

点を考えると、信頼できる取引所に変わったはずですので、業界の信頼回復の1手になります。管理人は、BCH・XRP・NEMの分散保管の取引所の1つとして利用する予定です。

それでは、それぞれ詳しく説明をしていきます。

コインチェック(Coincheck)の営業再開について

6月23日のツイッターを見ていると次のようなツイートが流れていました。 

 

現状、6月に営業再開になると言われていましたし、仮想通貨業界ではコインチェックのアフィリエイト広告も7月に再開されると噂があります。上の情報は、2chがソース元ですが、管理人は可能性として十分にありえるなと考えています。

次に、コインチェックの営業再開にあたり、重要なポイントを3点確認していきます。

  • マネックスグループという東証1部上場企業グループになった
  • 金融庁が再開にあたってセキュリティーを厳しくチェックしている
  • 他の取引所に業務改善命令がたくさんある

 

マネックスグループという東証1部上場企業のグループ会社になった

コインチェックはNEMハッキング事件後にマネックスグループの傘下に入り東証一部上場企業のグループ会社に入り、次の点が変わりました。

  • 和田社長の代表取締役社長退任
  • 東証一部上場という信頼・盤石な基盤ができた

 

和田社長の代表取締役社長退任

和田社長が代表取締役社長という地位を無くし、執行役員となりました。おそらく、コインチェックが保有していた株式をマネックス社が数十億円で買い取り経営権の51%以上の株式を現在は保有しているという形になったのだと想定できますよね。

現在は、コインチェック代表取締役にマネックスグループから勝屋氏が就任をしています。これで、新しい体制になったと期待ができますよね。

 

東証一部上場という信頼・盤石な基盤ができた

コインチェックの資本金は9千万円と少ない金額でした。そのコインチェックが
資本金103億円(2014年時点)のマネックスグループに買収をされ、東証一部上場企業の安心感が出てきました。マネックスグループは株式投資、FXにも精通している業界大手の金融会社です。そのため、金融庁とのやり取りについても精通しています。

 

 金融庁が再開にあたってセキュリティーを厳しくチェックしている

今回の6月中の再開にあたっては金融庁がセキュリティーを厳しくチェックをしています。金融庁が厳しくチェックをしているということは、問題が再発しないように報告書と対応案を徹底的に精査していると考えられます。

というのも、金融庁がもう一度似たような問題になると、国民の矛先が金融庁にいくわけですよね。「役人はしっかりと仕事をしろよ!」となるわけです。自分の身を守るという意味でも徹底的にチェックをしているわけですね。

 

他の仮想通貨取引所に業務改善命令がたくさん出ている

コインチェックの再開にあたって、内部体制の統一ルールを厳格化をしました。そのルールを他社に適用したとき、

  • bitFlyer
  • bitbank
  • QUOINEX
  • Zaif
  • GMOコイン

といった業界大手の仮想通貨取引所に対して業務改善命令が出てきました。というわけで、セキュリティーや内部体制といった安心感・安定感を考えたときに、

コインチェック > その他取引所

となりますよね。散々、業界に大きな影響を与えておいた状況からの営業再開なので相当に状況が改善されています。

その中でも、6/22にbitFlyerは新規口座開設停止という措置になっています。コインチェックとは対照的ですよね。つまり、今後は規制が強くなっていく中でコインチェックは有利な立場になるということですね。安全性については、SBIバーチャルカレンシーズに匹敵するほどの会社でベンチャー企業のイメージは無くしたほうが良いです。

 

コインチェックのバカ高い売買手数料について

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コインチェックは、板取引がBTCしかなく、その他アルトコインはコインチェックが販売するという形で手数料がバカ高かったです。売買の往復手数料は8〜10%という点は投資家からは"儲けすぎ"という印象もあります。

今後は、bitbankのような板取引が導入されて、そこで仮想通貨を購入できるようになるとコインチェックの競争力はありますよね。

 

コインチェック(Coincheck)の営業再開と注意点について(まとめ)

以上、コインチェックの営業再開についてまとめると

  • コインチェックの営業再開日は6月25日10時からの可能性
  • コインチェックはマネックスグループの傘下に入り安心感がでた
  • 他の取引所に業務改善命令が出ている中での再開なので安心感がある
  • 売買手数料が安くなるかは要注目

という点がポイントですね。

管理人は、総合的に考えてBCH・XRP・NEMの分散保管としてコインチェックを利用したいですね。1日でも早く業界が安定してくることを期待しています。

*繰り返しますが、コインチェックのハッキングといったニュースが今後も起こるリスクはあります。不安にならないために、ハードウェアウォレットで仮想通貨を保管しておくことをおすすめします。管理人はコインチェックのハッキング事件後にLedger Nano S に保管するようにしています。以下に購入方法と設定方法をまとめていますので参考にしてみてください。

>>> 仮想通貨(ビットコイン)をハードウェアウォレットで保管するべき5つの理由【総まとめ】

>>> ハードウェアウォレット Ledger Nano S を公式サイト / 日本の代理店から購入する方法

>>> Ledger Nano S(レジャー・ナノS)の設定・使い方まとめ - ちびくじらの得する生活

 

*あわせて読みたい(SBIバーチャルカレンシーズの取引所開設について)