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仮想通貨BrahmaOS(ブラフマ)の特徴・将来性・買い方について

BrahmaOS-official

こんにちは、BrahmaOSホルダーのちびくじらです。

AirdropでBrahmaOS(10.0 BRM)が先日配布になりました。BrahmaOSは、citibank、HSBC、JPモルガン、HUAWEIといった世界的にも有名企業ともパートナーを結んでいるため将来の高騰が期待されています。

そこで、こちらのページでは、

▶BrahmaOS(ブラフマ)について知りたい人

に向けて、

▶BrahmaOS(ブラフマ)のチャート
▶BrahmaOS(ブラフマ)の特徴
▶BrahmaOS(ブラフマ)の将来性
▶BrahmaOS(ブラフマ)の買い方 

について、BrahmaOSホルダーである管理人が紹介をしていきたいと思います。

[*4/22更新]

DDEXにてBrahmaOSを購入できます。管理人はマイナーコイン枠でスキャムのリスクがありますが試しに購入しました。DDEX(分散型取引所)での購入方法は以下の手順でできます。ざっくりと箇条書きで説明をします。

  • MetaMaskというChromeのアプリをインストールする。
  • MetaMaskでパスワード入力、バックアップワードの保管(メモ)、MyEatherWalletのJSONファイルをMetaMaskに設定してMyEatherWalletに連携をする。
  • DDEXにログインをして、画面左下の「WRAP ETH」で、WRAPするETHを送金する。
  • WRAPが終わったら、BRMを購入する。購入すると、MyEatherWalletに反映されているのを確認する。

という流れです。イメージとしては、MyEatherWalletとDDEXを連携させるのが、MetaMaskです。使用上の注意点は、Gasをギリギリにして送金してエラーになって、その後に何回WRAPしてもエラーになりましたが、一旦再インストールをして、Gasもデフォルトで送ってみると若干手数料がかかりましたが、エラーが発生せずにWRAPできました。参考にしてみてください。

 

▶参考:BrahmaOS(10.00BRM:Airdropにて取得)

BrahmaOS-Airdrop

  

BrahmaOS(ブラフマ)の最新ニュース

★最新ニュース★

中国の仮想通貨取引所TOP.ONEに上場をして、ETH建でBRMの売買ができるようになります。

 

また、以下に2018年5月のトピックを箇条書きで記入しておきます。

  • The Android 8.1.0_r22のソースコードの構築が完了してNexus 6Pに組み込む
  • Brahma Walletの完成
  • HiBlock Offline Salonの開催(ロンドン)
  • OxfordとCambridge ClubにBrahmaOSがデビューする
  • 北京開催のBlockathonにBrahmaOSが参加予定
  • Virtual Machineの開発を進めていく

詳細は、以下のページを参考にしてみてください。

 

BrahmaOS(ブラフマ)のチャート

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現在、BrahmaOSはDDEXとTOPONEの取引所に上場をしています。価格は1BRMあたり4円〜12円前後で推移しています。


BrahmaOS(ブラフマ)の特徴

BrahmaOS-chart

BrahmaOSの大きな特徴ですが、公式サイトに載っていた一番大事な点を説明すると、個人の情報は企業が保有するのではなく、個人で管理ができるべきだ!というコンセプトで作られています。

日本に住んでいるとあまり意識することがないですが、Facebook、Google、Amazonにどんなものを購入したのか、どんなサイトを見たのか?、どんな思想なのか?というデータが収集されているという状況です。

その収集したデータを政府が権力を使って見ることもあるわけですよね。日本は平和なのであまり意識しませんが、プライバシーが筒抜けになっていると、最悪逮捕される恐れもあるわけです。

そのため、「Facebook、Google、Amazonなどの企業はユーザーの情報をお金を払わずに利用している仕組みの代替としてBrahmaOSがあり、今後はプライバシーを強化して、そういうことができない仕組み(Operation System)を作る」と語っています。

管理人の意見は、Facebook、Google、Amazonなどではクッキーの利用はサービスの改善に良いのかも?と思いますが、そうではない人も多いわけです。日本人としては、そういった点を改善していくサービスは、なかなか想像しにくいといった状況ですが、今後分散化の考えが浸透していくとBrahmaOSの考え方が普通になるのかもしれません。

また、この考え方を構築するために、以下の5つの特徴があります。

  • Data Privacy(データのプライバシー化)
  • Decentralized Storage(分散型のストレージ)
  • Accessible Network Communication(アクセス可能なネットワークコミュニケーション)
  • Autonomous Economic System(自動経済システム)
  • Management Of Cryptographic Assets(仮想通貨資産の管理)

この、新しい仕組みを使って、仮想通貨を管理するサービスを作っていきます。

 

BrahmaOS(ブラフマ)のロードマップ

[*2018/4/11追記] 

BrahmaOSのロードマップの英語の資料を確認したので要点を紹介します。

【重要】2年以内:ブロックチェーン技術を利用したDAppを作るためのBrahma Virtual Machine(BVM)の作成を終え、次のシナリオを実現させていく予定です。

通信プライバシーアプリケーションの提供

Facebook、LINEとは違う、プライバシーが絶対に漏れることがない通信アプリケーションを提供していきます。

分散したプライベートな空間にデータを保管できるようになる

分散ネットワーク上にプライベートな情報を保管できるようになります。

*日本に住んでいるとそこまでデータの秘密性は重要ではないですが、やっぱりキングダムを見ていると情報の秘密性は大事ですよね。讒言で某将軍は斬首されちゃいますしね。中国だからこその問題点があるのでしょうね。

個人情報を販売することができる市場を作る

ユーザーがBrahmaOSを使ったオンラインショッピングや検索データはBrahma OSのマーケットで販売することができるようになります。

*今では、Googleが無料でビッグデータとして集めている情報ですよね。

Dappストアデベロッパープラットフォームの提供

Appleでいう、App Developer Program のような開発者向けのSDKとプライベートAPIを提供することになります。更に、Dapp StoreというApp Storeのようなところでゲーム、ツールのようなアプリケーションが提供されます。

Brahma OS搭載のスマートフォンの開発

将来的に、ブロックチェーンの技術を利用した新しいタイプの携帯電話を作成をしていきます。ポイントは、すべての通信の仕組みが変わり、新しいプロトコル(通信方法)を使用する予定です。

 

以上、BrahmaOSのシナリオを説明をしてきましたが、このOSができることによる利点は、正直わかりにくいですね。やっぱり日本人だからかなと正直思います。もし、私が中国人だったら、このOSの凄さを感じていたのかもしれませんね。

*参考

 

 

BrahmaOS(ブラフマ)の将来性

BrahmaOS-future

 

BrahmaOSの将来性について考察すると、パートナーを見ると錚々たる企業が参加しています。citibank、HSBC、JPモルガン、HUAWEIといった世界的にも一流の企業がこぞって参加しています。これが本当だとすると、上がる可能性がありますよね。

ただし、bitcointalkという世界的な仮想通貨の掲示板では、

・経営者のLinkedInがない!
・Partner企業はどこまで協力するのか?

などと懐疑的な見方が出ているという現状です。今後、どう話が進んでいくかは注目ですね。

[*2018/4/11 追記]

以下、メンバーが表示されましたので紹介しますが、こちらには顔写真の掲載がありません。更に、「Detail」からは登録もできないため、経歴を確認することができません。また、正直大丈夫なのかな?という所が思いとしてありますよね。

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BrahmaOS(ブラフマ)の買い方

[*4/22更新]

DDEXにてBrahmaOSを購入できます。初日で30〜40%程の値上がりになっています管理人はマイナーコイン枠でスキャムのリスクがありますが試しに購入しました。DDEX(分散型取引所)での購入方法は以下の手順です。ざっくりと箇条書きで説明をします。

  • MetaMaskというChromeのアプリをインストールする。
  • MetaMaskでパスワード入力、バックアップワードの保管(メモ)、MyEatherWalletのJSONファイルをMetaMaskに設定してMyEatherWalletに連携をする。
  • DDEXにログインをして、画面左下の「WRAP ETH」で、WRAPするETHを送金する。
  • WRAPが終わったら、BRMを購入する。購入すると、MyEatherWalletに反映されているのを確認する。

という流れです。イメージとしては、MyEatherWalletとDDEXを連携させるのが、MetaMaskです。使用上の注意点は、Gasをギリギリにして送金してエラーになって、その後に何回WRAPしてもエラーになりましたが、一旦再インストールをして、Gasもデフォルトで送ってみると若干手数料がかかりましたが、エラーが発生せずにWRAPできました。参考にしてみてください。

 

現在、BrahmaOSはAirdropの配布が終了した段階で、2018/4月にDDEXで購入できるようになりました。情報は常に更新されるので、Twitterと公式サイトの方も確認してみてください。

>>> BrahmaOSの公式サイトを確認する⇒

 

また、別の仮想通貨でAirdropの情報は以下を参考にしてみてください。

www.chibikujira.com