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もうダメ?仮想通貨(ビットコイン)の大暴落と今後の展望について【徹底考察】

仮想通貨(ビットコイン)の大暴落

'-- 2018年8月 最終更新 --'

こんにちは、仮想通貨&FXに全力投資中のちびくじら(@chibikujira_777)です。
仮想通貨(ビットコイン)の投資を今から始めようとしている人、仮想通貨投資をしている人の中で、

・BTCが大暴落をしていてツライ…?
・XRPが20円台・NEMが10円台に下落してツライ…?
・いつ仮想通貨は上がるの?

という読者の方に向けて、

▶2018年8月の仮想通貨の大暴落の原因・影響
▶2018年8月以降の展望(仮想通貨バク上げの材料)
▶SBIホールディングスが予測する仮想通貨市場は40兆ドルの意味

について、初心者の方にもわかりやすく説明をしていきます。

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もうダメ?仮想通貨(ビットコイン)の大暴落と今後の展望について【結論】

2018年8月に入り、ETF承認が延期されたというニュースをきっかけに

  • BTC:66万円台
  • XRP:20円台
  • NEM:10円台

と12月のバブル開始前までの水準をはるかに下回る状況になっています。

この状況に対して、

  • bitbankの取引高が激増をしている

という事実があります。これはどういうことかというと、

  • 将来BTC・XRPが上がると確信をしている人たちが今の価格が低迷しているときに仕込んでいる

と想像することができます。

今後の仮想通貨の爆上げの材料は、

  • ETFの承認

が世界中からのお金が集まる大きな材料にあります。
また、日本では、

  • コインチェックの業務再開
  • SBIバーチャルカレンシーズの本格稼働

というニュースがありますが、またバブルを再燃させるほどにでかいニュースかというと今の状況では厳しいのでは?とも思います。ただし、SBIホールディングスの決算で説明があったように、

  • 将来の仮想通貨市場は4000兆円以上にもなる

という試算がありますので、長期的には右肩上がりだと考えているので、この低迷期にどれだけ買い増しができるのか?に注目をしてキングダムの鄴攻めのように1日1日を大切にして過ごしています。

それでは、詳しく説明をしていきます。

 

2018年8月の大暴落について

2018年の7月下旬から8月中旬にかけて仮想通貨全体で大暴落をしました。暴落の原因はETFの承認延期がきっかけです。ETFが承認されると米国の投資信託のお金が仮想通貨に流れ込むことになります。今回の下げは承認延期の影響で市場の期待が下がって、それが価格にも反映された形ですね。

それにしても、下げが強烈だったんですよね。今回のBTCとXRPを例に上げて説明をします。

ETF承認延期後のビットコインの暴落について

2018年8月の仮想通貨(ビットコイン)の大暴落

BTCは7/25に93万円前後まで回復をしましたが、そこからズルズルと下がり8/14に66万円前後となりました。ビットコインドミナンスといって仮想通貨市場の中でビットコインが占める割合は50%前後を推移していましたね。そうなると、ビットコインは中々下げずにアルトコインの価格が大きく下げることになります。実際にこれから説明をするリップルの下げは強烈でした。

 

ETF承認延期後のリップルの暴落について

2018年8月の仮想通貨(リップル)の大暴落

7/18に59円前後でしたが、一気に下がり8/14に28円前後となりました。48円前後が1つの壁になっていましたがそこが崩れると下がるのは急激でしたね。この急激な下げの中で管理人はドンドン買い増しをしていきましたね。

ETF承認延期後の仮想通貨の暴落について

今回の暴落は強烈過ぎて、市場は総悲観モードになっています。

  • もう仮想通貨は終わった、もうダメだ!
  • もう普及もせずに価格も上がらない!
  • 仮想通貨は悲惨に崩壊をした!
  • 仮想通貨は撤退!もう辞めた辞めた!
  • 億り人は夢のまた夢だったんだ!

 

と考えている人も少なくはないと思いますし、実際に相場から退場をした人も多くいるのだと思います。

管理人は、この強烈な下げについては想定をしていましたし、その時に投入するための資金を残していましたので、ドンドン買い増しをしていますね。

2018年8月以降の仮想通貨市場の今後の展望について

bitbankの取引高が激増している件

bitbank-XRP(リップル)の取引高激増

この大暴落が起こってから、仮想通貨市場の雰囲気がチャートを見ていると変わってきているなと思うことが起きています。
それは、

  • 1日のXRPの出来高(取引量)が激増をしている!

ということです。

具体的には、何も材料がない日はbitbankではXRPの取引量が7〜8千万枚ですが、暴落をしてからは1日のXRPの取引量が2億枚を超えています。

この情報を見て管理人が感じたのは、

  • 仮想通貨儲かるとなんとなく参入をした素人が狼狽売りをしている。
  • リップルが上がると将来確信をしている大口が仕込んでいる。

というだと思っていますね。というのも、この今の売られすぎているタイミングはXRPを購入をするチャンスだと感じているからですね。同じことを考えている資金のある投資家、特に12月のバブルが沈静化するまでジッと機会を伺っていた人たちが、ここぞとばかりに仕込み始めてきているわけですね。

この状況を大チャンス・買い時だと思って勝負をかけてきている感じ。スロットの北斗の拳に例えると、中段チェリーがバチって揃ったような雰囲気ですね。ガチ熱いですよね。逆に、この中段チェリーが揃った時点で財布の中身が空になったプレイヤーもいるので、資金は分散しておかないといけないですよね。

 

2018年8月の大暴落の影響について

2018年8月は歴史に名を残す大暴落の影響について説明をします。今回の下げで市場の雰囲気はまた一気に悲観モードになりましたね。いつまたバブルが再燃するのか?という予想はできませんが、少なくとも、また日本市場でのバブル再燃は難しいです。

 

仮想通貨の下落はいつまで続くのか?

また、仮想通貨をしている人の中には、どこまで下がるのか? と心配をしている人もいるかもしれません。正直、仮想通貨は不確実性が高すぎる投資なので、数年価格が低迷をするというシナリオも現実味を帯びていると感じていますね。ただし、2019年の2月までに審査されるETF承認の結果次第なのでは?と思いますね。

 

2019年2月までのETFの承認(審査結果)について

ETFの承認関連の材料は、2019年の2月までに9つの審査が行われるという情報がありますので,その審査結果によってまた価格が大きくあがる余地がありますよね。

*参考 

 

 

SBIバーチャルカレンシーズの市場予測は40兆ドル

SBIバーチャルカレンシーズの仮想通貨市場予測は40兆ドル
*2019年3月期第1四半期SBIホールディングス株式会社決算説明会資料より

今は、8/15の仮想通貨市場は約23兆円です。バブル時期の80兆円から約1/4にまで出来高が減少しています。

*参考

ですが、XRPの大株主であるSBIグループの最新の決算資料によると、将来仮想通貨市場は40兆ドル以上(4400兆円以上)と、単純に今の200倍の市場になると説明をしています。簡単に説明すると、XRPの今の価格が33円なので、仮に200倍となると将来6600円を超える余地がありますということですね。

今は悲観モードですが、どこかのタイミングで将来大量にお金が流入をするタイミングがあると考えていますね。

 

仮想通貨(ビットコイン)の大暴落と今後の展望について(まとめ)

以上、まとめると、

  • ETF承認延期により仮想通貨が暴落をした
  • bitbankの取扱量が激増をしている
    ⇒素人投資家の狼狽売り・資金のある投資家がドンドン参入をしている可能性
  • 2019年2月までのSECによるETF承認により資金が入る可能性
  • SBIホールディングスの将来の市場規模の予想は40兆ドル!

という状況になります。というわけで、管理人は

  • 今こそ買い増しの大チャンス!

ということで低迷をしている時だからこそ、仕込み時と考えて投資をしていますね。これは管理人の考え方なので、仮想通貨への投資をするときは自己責任でお願いをします。

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