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バルセロナ旅行とテロが起こったランブラス通りの治安について

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どうも、ガウディー大好きなヨーロッパニートのちびくじらです。

 

今回はバルセロナに2泊3日の旅行に行ったので備忘録もかけて書いていきたいと思う。この旅行は、2017年11月25日〜11月27日の旅行なので、ランブラス通りのテロが起こった後の旅行だ。なので、その時の雰囲気も混じえて話をしていきたい。

 

 

バルセロナ旅行とテロが起こったランブラス通りの治安について

バルセロナ旅行の準備と1日目

とりあえず、パスポートと財布・クレジットカード・前回の旅行で使用しなかった50ユーロだけ確認して、準備したのは、20分くらいで拠点の東欧の国から、サクッと準備して行くことになる。

ちなみに、今住んでるところとはアクセスが良いので、ドアツードアで乗り継ぎがよかったので、1時間くらいで空港まで行ける。WEBチェックインも済ませておいたので、ゲートが閉まる2時間くらい前に家を出発する感じだ。

午後7:20にゲートが閉まるので、午後5:00に出発しても十分に間に合った。そうして、乗ったのがRyanairだ。乗っていた時間は2時間30分程であった。

到着したのが、深夜で遅いためどうしようかと悩んでいたが、どうやらその日は土曜日で、なんとバルセロナ、土曜日は地下鉄は終日運転しているらしいということで、夜の治安も安全なのではないかと思った。

次に、ホテルというかアパートメントの場所だが、カタルーニャ広場から、3キロ程離れた場所を予約していた。途中、グラシア通りでカサ・ミラをとったりしていた。

 

▶昼のカサ・ミラ

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そうこうしていて、3キロほど歩くことにした。今思うと、ふつうに地下鉄使えよという話だが、レストランも普通に空いてて人通りもあって、治安も悪くなさそうなので歩いていくことにした。

そうして、アパートメントにつくと、1泊7,000円くらいでかなりいい感じの部屋だった。Airbnbで借りた家みたいな感じ。寝室にピカソの絵が飾られていて、以下にもスペインのホテルみたいで良かった。そうして、到着1日目が終わる。

*ちなみに、EU内では、携帯が普通に使えるようになっているため、特にSIMカードを買わなくて住むため、めちゃくちゃ便利なのだ。

 

バルセロナ旅行2日目

バルセロナの美味しいカフェで朝食

2日目は、朝の8時30分くらいまで寝ていて、もうぐっすり眠っていた。とりあえず、ザグラダ・ファミリアに行くことになった。途中、朝ごはんをグラシア通りのカフェで食べることにした。

典型的なスペインのカフェで、サーモンとチーズクリームのパンと、チーズのパン、そして100%のオレンジジュースを頼んだ。大体、10ユーロくらいだった。ちょっと高いなと思ったものだ。味はやはり、うまい。美味しい!バルセロナ来たなという感じだ。

そうしていると、

 

ザグラダファミリア

ザグラダファミリアは、オンラインチケットを買うと少しやすくなって、15ユーロだった。現金だと、19ユーロ。時間制で区切られていて、到着時刻が10:00頃だったので、一番早い12:15分にした。そうして待つ時間の間に、近くのFCBのオフィシャルストアに行ったり、本場のZARA HOMEに行くことに。残念ながら、ZARA HOMEはあいていないことがわかり、ザグラダファミリアを見ることにした。

ザグラダファミリアは、2回目だったので、なんというか初めてみたときの圧倒的な凄さもなくて、あぁーザグラダファミリアやっぱりスゴいなという感想。多分、もう一度いくくらいなら、パエリアを食べると思う。

 

昼食

ザグラダファミリアを見終わると、とりあえず、ランブラス通りに行くことに、その途中に、タパス料理屋でご飯を食べることに。

ビール、ポテトの盛り合わせ、スペインオムレツ、おつまみのパン、チップも含めて20ユーロ。ポテトのカリホク感とソースが最高に絶妙な組み合わせで、この世で食べた中で一番のポテトだなと感じた。ポテト of the year あげるYO!って感じ。

 

ランブラス通りとテロ後の治安について

そうして、ランブラス通りへ行く。正直、テロが終わった後は治安が心配だったが、警察官も街中にたくさんいて、安心して楽しむことができた。一応、真ん中の通路を通るんじゃなくて、通路の外側を歩くように注意していた。もちろん、このときはテロだけじゃなくて、スリにも気をつけないといけない。

あとは、エロティックミュージアムのテラスからマリリンモンローの真似をした女性がいて、スカートをひらひらしているのを見ると、この自由さがバルセロナなんだなと改めて感じて、バルセロナーーーーーーーと思うことができた。

また、日曜日だったのでサン・ジュセップ市場は閉まっていた。このときは、うーん残念という気分。そうして、地中海に向かうことにする。

 

このときの思い出のお店は、レアルマドリードのオフィシャルストアだ。なんと、ここには欧州CLの優勝トロフィーがあった。凄くないですか!?

 

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地中海とビーチ

ランブラス通りからビーチへは、これまた歩いていくことになった。そこでは、たくさんの観光客がいる。そうして、ビーチでたそがれることにした。波の音がザザーンとしていて最高にバルセロナという感じだ。途中、移民らしき人が飲み物の販売をしていて、外国なんだなと感じた。

 

それ以降は、モンジュイック城にも行くことになるが、これは後日更新したい。

 

バルセロナのカタルーニャ独立とデモクラシーについて

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バルセロナの発見があったのが、これ。カタルーニャの街中の外にはカタルーニャの旗と、Siというカッコいいマーク。これは、選挙ではカタルーニャは独立しようという意味の旗だ。このアプリのメッセージのアイコンの中にSiというメッセージは、バルセロナっぽい。めちゃくちゃカッコいいと思う。

以外にニュースはたくさんあるものの、街中は観光客に溢れていて活気があって最高に良かった。テロが起こったという雰囲気はそこまでなかったが、警官がたくさんいた。あとは、日本人もけっこう見かけた。それから、やっぱり将来はバルセロナに住みたいなーと思った。

 

*更新予定