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ふつうの大学生がバンコクにソッコーでいくべき6つの理由

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ワットホルンの画像

先日、会社を退職してから海外へ移住するまでの準備期間で、
初めてタイのバンコクへ行ってきたのだが、泣くほど魅力的な国だったのだが、
1つだけ残念なことがあった。

 


それは、こんな魅力的な国に大学生の時に行っていなかったことだ。
なんで、バンコクに行かなかったんだろうと死ぬほど後悔した。

そこで、ドラえもんのタイムマシンに乗って、当時の自分にアドバイスするとして、
タイのバンコクにソッコーで行くべき理由を6つ伝えたい。

海外旅行でタイのバンコクにソッコーで行くべき6つの理由

  1. 東南アジアの経済の勢いを感じられる

    東南アジアの為替レート


    これからの時代は、伸びるマーケットはASEAN諸国だと言われている。
    世界がどう動いていくのかを知る上で、タイのバンコクには行っておくべきだ。


    バンコクは都会
    バンコクの都会化は進んでいる。

    Siamというハブ駅は、日本でいう渋谷のようなお洒落な駅だ。
    Paragonという富裕層向けのショッピングセンターがあり、
    駅の周りには、渋谷のような大型の液晶画面がいたる所に設置されている。
    バンコクは思ったよりも都会なことに驚くだろう。

    ▶︎Paragonの外観 *HPより

    Paragonの画像


    また、AsokのTerminal21は、空港をモチーフにしたショッピングセンター。
    個性的でお洒落なことに驚くだろう。

    ▶︎Asokの夜景とTerminal21

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    ▶︎Terminal21のコンセプト *HPより

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    タイのGDP
    事前にタイ、シンガポール、ベトナムなどの統計情報を調べておくといいだろう。GDPを例に紹介する。

    シンガポール、タイ、ベトナムのGDP

    ASEANの中で、タイ全体のGDPは5,900ドル。
    首都バンコクのGDPは8,000〜10,000ドル。

    GDP3,000ドルを超えると、耐久消費財、
    GDP5,000ドルを超えると、自動車の普及が一般的に進むとされている。
    このように、統計を確認してから行くと国の文化をより一層学べるだろう。

    バンコクの雰囲気
    また、堀江貴文さんの有名なスピーチを確認しておいてほしい。
    日本の経営者が見るバンコク(東南アジア)の状況について感じることができるはずだ。

    youtu.be


  2. 物価の安さを生かして豪遊できる

    豪遊の画像


    日本ではできない遊び方がタイのバンコクではできる。
    普段は、なかなかいけないレストラン、マッサージ、夜のお店に行った方が良い。

    タクシーに乗る機会がない人は、タクシーに乗って値段交渉とチップをあげる経験を早めにしておくべきだ。

    知らなかった世界を体験できるから成長できる。

    遊んでいる中で、性に開放的な国の多様性、セミリタイアをして余暇を楽しむ人たちとの出会いから日本の窮屈さを感じるだろう。豪遊しておくと、日本では当たり前にある、大企業に就職して定年まで働き続けるという仕事の価値観に囚われなくなり、幅が広がるだろう。

    日本はこれから間違いなく悪くなっていく。今日よりも明日のほうが市場が小さくなっていく。人口が減少していく日本の未来の中で、いろんな生き方があることを知っておくことが豊かさにつながるはずだ。

    ▶︎ おすすめのHP

    bangkok-dark-night.com


  3. 治安はそこまで悪くない

    治安の画像


    バンコクの治安はそこまで悪くない印象だった。もちろん、夜中に1人で人通りのないところを出歩かないこと、スリに注意することは大事だ。


  4. 親日で滞在が楽

    親日の画像


    タイは親日で、日本の文化が浸透している。セブンイレブンやファミリーマートは至る所にあるし、中に入れば、「おーい、お茶」が売っている。BTSの動画広告は日本の会社のCMがたくさんある。タイ料理が苦手な人はカオマンガイ(チキンライス)を食べておけばいい。



  5. 貧富の格差を感じられる

    格差の画像


    バンコクでは物乞いの人がいたり、赤ちゃんの世話をしながら屋台で仕事をしている人がいる。貧富の格差について、改めて感じることができるし、どうやったら解決できるだろう?と人生の中で感じることができるはず。
    旅行が終わったら、大学生は時間があるので、じっくりと考えてみるのもいいだろう。


    途上国の貧困問題について興味がある人は、
    バングラデシュのグラミン銀行について調べてみてほしい。

  6. 社会人になると有給が取りにくい

    有給の画像


    職場次第だが、勤め始めるとまとまった有給が取りづらくなる
    また、旅の準備も十分にできず、予定を詰め込んだ旅になってしまう。
    まとまった休みが取れる大学生のときに、楽しんでほしい。

 

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まとめ

大学生がタイのバンコクに旅行に行くべき理由を述べてきたが、
バンコクに行くと、その後の人生を大きく変える出来事になるはずだ。
是非、楽しんでみて欲しい。